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EC関連ニュース

2019.06.06

2019年5月27日週のEC関連ニュース

インフルサーマーケティングなどで活躍するファッショニスタ。SNSで自らの情報や最新トレンドを発信し続ける彼らが、便りにするものが意外にも雑誌だったのには興味が惹かれる。トレンドは時に「量」よりも「質」が重要視されることがよく分かる調査結果ではなかったでしょうか。

世界のEC市場は313兆円、中国越境EC市場は6.3兆円

引用元:通販通信

世界のEC市場の6割がアジア太平洋地域。国内EC市場は飽和状態に近く、日本企業の「越境EC」参入を推奨しているそうです。

【2019年最新版】国内のECサイト・ネットショップの総稼働店舗数

引用元:eccLab

2019年5月時点の国内のECサイト・ネットショップ店舗数を全てまとめてみると、総稼動店舗数は270万9,043店舗だったそうです。

ギフトの購入場所、ネット通販とデパート店頭が同率で4割

引用元:通販通信

過去1年で贈り物をした人は7割で、誕生日が最多の理由。またネットで買う理由は「品揃えが豊富」「夜でも利用可」だったそうです。

Instagramを使う10代女性ユーザーの50%以上が「ストーリーズ」を利用

「ストーリーズ」を見ているときは、「スクリーンショットする」が約44%、「アンケートに答える」が約30%と回答しており、何らかのアクションを取ることが多い結果だったそうです。

「メルペイ」がオンライン決済に対応。導入先第1弾はファッションECの「SHOPLIST」

将来的には、「メルペイ」のネット決済を利用してECサイトで購入した商品を、過去の決済情報を元に、「メルカリ」で簡単に出品ができるような世界をめざすそうです。

Instagramを毎日使う人の7割が「ストーリーズ」を利用–広告の成長に期待

引用元:CNET Japan

Instagramがビジネスプラットフォームとして提供する代表的な機能は、「フィード」と「ストーリーズ」という2種類の広告と、「ショッピング」機能、そして、これから米国で展開しようとしている「ブランドコンテンツ」の3種類だそうです。

10代男子が使うECサイト、Amazonが82%で断トツ

引用元:通販通信

インターネットショッピングを利用時の決済方法については、「コンビニ支払い」が60.5%と最も多く、次いで「クレジットカード」(29.6%)、「代金引換」(26.2%)、「プリペイドカード」(25.9%)の順となっているそうです。

クレジットカード決済代行の仕組みを図解【EC運営者・事業者必見!】

引用元:ECのミカタ

2017年のクレジットカード不正利用による被害総額は約236.4億円。EC事業者には、正しい見識を身に付け、最善の対策を取ることが求められています。

24時間365日荷物の受け取りと発送が可能に ヤマト運輸がセルフ店舗『クロネコスタンド』をオープン

引用元:ECのミカタ

1号店は江東区豊洲に宅配便ロッカー157室を設置。PUDOでは受け取れない大きな荷物にも対応するほか、クール宅急便への対応も検討しているそうです。

日本郵便『はこぽす』がPUDOと連携 首都圏315ヶ所のPUDOで受け取りが可能に

引用元:ECのミカタ

首都圏合計315ヶ所で開始。商品購入時に指定することや、再配達時に指定することも可能だそうです。

個人情報流出は35億件超、ECサイトが標的に…世界のセキュリティ動向

引用元:通販通信

手口としては、脆弱なオンラインストアが改ざんされ、決済情報が窃取される「Webスキミング」の事例が多数を占めているそうです。

ファッション高感度層、65%が読む媒体を固めず都度気になった雑誌を読む傾向【楽天モバイル調査】

引用元:MarkeZine

「雑誌バイキング」のポイントは「本屋に行かなくてもすぐに新刊が読める」(57.0%)、「保管したり、処分したりする必要がない」(55.4%)、「じっくり読む時間が取れなくても、スキマ時間で読める」(47.0%)などの意見だったそうです。