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表記ゆれ辞書
Dictionary

行動学習AIが作成した2つの辞書がユーザーの
検索ワードの入力ミスを補完する、
表記ゆれ対策の最適解。
goo Search Solutionの標準搭載機能です。
0件ヒット削減と売上アップが同時に実現します。

表記ゆれ対策の重要性

表記ゆれとは

同じ商品を探しているにも関わらず、別の言葉で検索をする、漢字を間違えて入力する、スペルを間違う……これが「表記ゆれ」です。

ユーザーが求めている商品を取り揃えていても検索結果に表示できなければ、ユーザーは商品を求めて他のECサイトに離脱してしまいます。

これは大きな機会損失です。表記ゆれへの対応は、売上アップにおける重要なポイントです。

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表記ゆれの例

表記ゆれには様々なバリエーションがあります。スペルミスなどは海外でも良くある表記ゆれですが、ひらがな、カタカナ、漢字などのバリエーションがあるのは、日本語ならではの表記ゆれ課題です。

幅広い表記ゆれに対応するためには、この「日本語ならでは」を意識した対応が必要です。

表記ゆれの種類 実例
大文字/小文字 NIKE ⇔ nike
送り仮名 梅干し ⇔ 梅干
数字 26cm ⇔ 26.0cm
ひらがな/カタカナ/漢字 リンゴ ⇔ りんご ⇔ 林檎
末尾ハイフン サーバー ⇔ サーバ
日本語/英語 Tシャツ ⇔ T-shirt
日本語/ローマ字 マンゴー ⇔ mango
類義語(同義語) 扇風機 ⇔ ファン
下位語 バッグ → リュック、ナップサック
略語 ポケモン ⇔ ポケットモンスター
入力ミス(勘違い) adidas ⇔ addidas

ユーザーの入力ワードは常に”予想外”

ユーザーはEC運用者が思いもよらないほど多くの入力ミスをして、略語や言い換え言葉で検索しています。人間が目で見て気付くものもありますが、例のように「想像がつかない」表記ゆれが実際は大半を占め、人手での表記ゆれに対応には限界があるのが実態です。

人手チューニングの限界と機会損失

手動チューニングを始めたばかりの頃は運用が回っていても、次第に限られたワードにしか対応できなくなってはいないでしょうか。

手運用は「人手による安心感」がありますが、同時に「継続することの難しさ」が伴います。個人へのスキル依存により担当者の変更で運用が回らなくなる場合や、別の施策に稼働を取られて疎かになることで、継続が難しくなるケースがあります。

SEOや広告で外部流入を増やしても、0件ヒットが多発し購買の損失機会が増えるだけなら、どれだけプロモーションに費用をかけても効果はありません。

gooサーチソリューションでは、チューニングをAIにまかせて自動でキーワード検索改善を行うことで、長く使えば使うほどに表記ゆれの改善ができます。手運用不要でサイトが改善できる好循環な仕組みが、ECサイトのユーザビリティを改善します。

gooならではの強み

AIが毎日自動で作成する「表記ゆれ辞書」

gooサーチソリューションでは、表記ゆれを吸収するための2つの表記ゆれ辞書を提供しています。どちらも高精度なAIがユーザーの行動を分析して予測し、AIが自動で作成しているものです。

①貴社のログからAIが生成

貴社のサイトでどのような表記ゆれが発生しているのかをAIが解析し、辞書を自動で生成します。貴社独自の傾向や業界のトレンドを反映した辞書の作成が可能です。

②ポータルサイト「goo」のログから生成

25年間のポータルサイトの運用の中で蓄積した検索ログから、表記ゆれ辞書を作成しています。①に比べて一般用語が多く、広い表記ゆれをカバーできます。

ニュースに使われる用語や、トレンドワードはもちろんのこと、英語、カタカナ、漢字などの表記も登録されています。

この2つの辞書は日々成長を続けるため、継続すればするほど、表記ゆれ辞書が増加し、0件ヒットを削減することができます。

表記ゆれ辞書活用でこんなに違う! 0件ヒットの改善事例

gooサーチソリューションの表記ゆれ辞書の導入で、0件ヒットが導入前比25%ダウンした実績があります。

また表記ゆれ辞書は毎日成長を続けるため、継続すればするほど辞書の量が増え、手運用不要で継続的な改善が可能です。

表記ゆれ辞書は、ユーザーに一般的な検索ポータルサイトのようにサイト内検索機能を利用してもらうための重要な機能です。表記ゆれ辞書の活用で「機会損失」「ユーザーの離脱」を防ぎ、心地良い買い物体験を提供することは売上アップに繋がります。

gooサーチソリューション導入前と導入後で0件ヒット率を比較すると、明らかに低下していることがグラフから分かります。AIに任せるだけで、これほどの改善が可能となるのです。

表記ゆれ辞書を利用するには

以下の3つのご利用形態がございます。詳細はご相談ください。

① gooサーチソリューションの検索機能では標準搭載

gooサーチソリューションはサイト内検索をASP提供しておりますが、標準機能として「表記ゆれ辞書」を搭載しています。毎日の手運用の手間が減る上、人手チューニングよりも幅広いカバーが可能ため、部分的ではない全体の改善が見込めます。

② 表記ゆれ辞書のみを利用する場合

現在利用しているサイト内検索システムを入れ替えることが難しい場合は、表記ゆれ辞書のみのAPI提供実績がございます。

表記ゆれ辞書APIのご提供

表記ゆれ辞書機能のみをAPIでご提供しております。現在導入している検索エンジンをそのままご利用できるため、検索エンジンを入れ替えるような大掛かりな改修は不要です。

③ 初期導入コストを抑えて簡単に始めたい場合

goo表記ゆれ辞書API Liteのご提供

貴社ECサイトのログを利用せず、「gooの表記ゆれ辞書」だけを利用する簡易APIプランもご用意しております。開発範囲も少なく、気軽に始められるキーワード検索改善対策です。

<おすすめのご利用イメージ>

  • 初期導入コストを抑えて表記ゆれ対応をしたい
  • 開発リソースが確保できない
  • 検索エンジンの変更は難しいが、早急に表記ゆれの課題を解決したい

詳しくはgoo 表記ゆれ辞書API Liteよりご確認ください。

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