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EC関連ニュース

2020年2月3日週のEC関連ニュース
2019年、Amazonの売上が前年比20%UPで、日本円に換算するとで約30兆円に。売上高ベースで楽天の約30倍で、この数字からもAmazonの成長と規模の大きさを認識できます。どこまで成長を加速させるのか、また一局集中が懸念される中、日本の企業がどう対抗、工夫していくのか興味がもたれます。
2020年1月27日週のEC関連ニュース
出店者からの反発もあり、話題となった楽天の「送料無料」。対Amazon施策として是が非でも実行したいのは三木谷氏の発言でも明らか。ECとは切っても切れない「送料無料」の問題。ユーザーにとって無料は嬉しいことだが、EC出店者や運営会社にとっては大きな負担になることは間違いない。
2020年1月20日週のEC関連ニュース
ジャストシステムの調べで、約6割のユーザーがECサイトのページ読み込み速度の遅さを理由に離脱する報告があった。離脱にかかった時間は、「1秒未満」が2.9%、「1~2秒未満」が6.1%、「2~3秒未満」が9.0%、「3~5秒未満」が18.4%だったそう。今春スタートする日本での5Gが、どれほどの効果をもたらすのか期待して待ちたい。
2020年1月13日週のEC関連ニュース
アメリカでは4人に一人がすでにスマートスピーカーを保有している調査結果が出た。一方、日本では普及率が約6%、認知率が約76%に止まっている(2018年12月、電通デジタル調べ)。今後は更なる、スマートスピーカーのスキル向上や、市場の急速な拡大が期待され、各企業による先行投資が期待されるデジタル領域と言えるだろう。
2020年1月6日週のEC関連ニュース
1月10日、原宿駅前に「@cosme TOKYO」がオープンになった。月間1400万人訪れるサイトの情報と実店舗を連携し、プチプラからラグジュアリーコスメまで約200ブランドを取り扱うという。小売店を持つことが更なるEC売り上げに貢献することを実証できるか注目される。
2019年12月30日週のEC関連ニュース
ニールセンが発表した2019年、日本におけるデジタルサービスの利用度ランキング。多くの方が、TOP10に入ったサービスもアプリの利用を毎日されているのではないでしょうか。今や国家以上の規模となったとも言われる「GAFA」の生活占有度を如実に表した結果でもあったようです。
2019年12月16日週のEC関連ニュース
2010年から2019年までのPCバナー広告の出稿状況が発表されたが、時代の映す鏡でもある広告なだけに、ひと口に2010年代と言っても2010年と2019年では大きく異なる。2010年の上位5社は、上からリクルートホールディングス、サントリー、カービュー、バイク王&カンパニー、ライオンで、2019年は、エアトリ、日産自動車、野村不動産、さとふる、カカクコムで、1社も重複していないようです。
2019年12月9日週のEC関連ニュース
オンライン決済サービスのプラットフォーム「ペイパル」の東京支店が公表した『モバイルコマースに関するグローバル調査』。ショッピングで国内サイト、海外サイトの両方を利用する日本の消費者は20%にとどまり、調査した11か国で最低だったそうです。ECの世界でも日本はガラパゴス状態にあることが判明。機能改善、言語障壁の打破で、最下位から脱出できるのはいつの頃になるのか、今後も目が離せません。
2019年12月2日週のEC関連ニュース
アプリやSNSに関する世代間比較の調査が今回も発表された、その動向からも若者世代で浸透したサービスの永続的カギは、人口比率でも多くを占める中高年世代への浸透が重要に。2018年の調査では、45歳が202.5万人に対し、20歳が126.6万人で、その数字を見れば、当然の流れだといえそうです。
2019年11月25日週のEC関連ニュース
楽天、Yahoo!、ともに2019年の売れ筋ランキングが発表になった。楽天では、ゲーム系を除くと、ミネラルウォーター、紙おむつ、コンタクトレンズなどが上位を占め、トレンドよりも実生活に密着した商品が多い結果な印象だった。