goo Search Solutiongoo Search Solution

EC関連ニュース

2019.10.17

2019年10月7日週のEC関連ニュース

話題になっていた折りたたみスマホ「Galaxy Fold」。10月25日にいよいよ日本でも発売されます。見た目のインパクトに加え、3つのアプリを同時に画面でチェックできる機能性がどこまで今後、スマホデザインのトレンドになるか注目です。

年間43億個を超えた2018年度の宅配便取扱個数【国交省が発表】

2018年度におけるトラック運送の宅配便取扱個数を宅配便事業者ごとに見ると、ヤマト運輸は前年度比1.8%減の18億353万個、佐川急便は同1.2%減の12億4663万個、日本郵便は同7.6%増の9億4221万個だったそうです。

伊藤忠商事がAI採寸技術「1 measure」活用へ、中国企業と資本業務提携

引用元:FASHIONSNAP.COM

AI採寸技術「ワン・メジャー(1 measure)」は、2枚の写真、身長、体重の情報から採寸し、3Dモデルを作成することができる。このほか、同社はVRを活用したショッピング機能や、3Dモデルによるシミュレーションテクノロジーなどを開発しているそうです。

ナノ・ユニバースの会員制度リニューアルの内容は?会員ランクは毎月変動制へ

会員ランクの変動のタイミングを現行制度の年1回から月1回に変えるほか、住所や生年月日、クレジットカード情報など、会員が登録した情報の種類によってポイント還元率が変わるそうです。

EC好調のユニクロ、2019年度の国内EC売上832億円で32%増。グローバルEC売上高は2583億円

2019年8月期におけるファーストリテイリングのグローバルでのEC売上高は2583億円、売上構成比は11.6%。「国内ユニクロ事業」のEC売上高が拡大したことに加え、「海外ユニクロ事業」のEC売上高も前期比約30%増と好調だったそうです。

7割が「あれば使っていた」ECを介した結婚式サポートサイトCORDY

引用元:ECのミカタ

ECを介して結婚式準備することのメリットに、①時間と場所を選ばず自由に商品などを選べる、②サイト上で複数店舗の商品を比較できるので買い物もスムーズ、③結婚式の予算をコントロール、④自分のペースで結婚式準備できる、⑤カード決済で実質「ご祝儀払い」できる、があるそうです。

20~30代女性はSNSでの情報を参考に商品を買う 「商品のキャッチコピー」に関する調査が実施される

引用元:ECのミカタ

女性全体では「売り上げNo.1(29.0%)」「クチコミランキング1位(25.9%)」「医者がすすめる(21.5%)」。また20~30代女性はインフルエンサーに影響されやすく、20代女性は27.7%が、30代女性は36.0%がインフルエンサーの投稿をきっかけで商品を購入したことが「よくある」「まあある」と回答しているそうです。

外出先から冷蔵庫の中身を確認できる「Fridge Eye」–買い忘れと無駄遣いを防止

引用元:CNET Japan

「Fridge Eye」は、冷蔵庫の内部に取り付けておく無線LAN(Wi-Fi)対応カメラ。専用アプリをインストールしたスマートフォンからアクセスすると、外出先など離れた場所にいても冷蔵庫に何が入っているか見ることができるそうです。

サイトで成果をしっかり上げていくために必要なPDCAサイクルの回し方

引用元:eccLab

「コンバージョンと言う成果を得るためのPDCAサイクル」を具体例付きで解説。「成果を出している企業と出していない企業は何が違うのか」「成果を出すためのPDCAサイクルの回し方の3つのポイント」などのテーマで紹介しています。

Google マップに詳しい音声案内。視覚障害者向けに開発

引用元:Impress Watch

10月11日、Googleマップに視覚障害者向けの音声ナビゲーション機能を追加したと発表。日米同時でローンチした。英語と日本語に対応し、iOSとAndroidで利用可能。

“ティンダー感覚”でバッグ交換、フライターグが新プラットフォーム「S.W.A.P.」を開設

引用元:FASHIONSNAP.COM

利用者は不要になった自分のバッグの画像をアップロードした後で、他の人がアップロードしたバッグを閲覧が可能に。気に入ったバッグの持ち主が自分のアップロードしたバッグを気に入れば、バッグの交換取引が成立。交換方法や場所などは当人同士の話し合いで決定できるそうです。

山手線乗車時に車内広告がスマホに届く。LINEと連携

引用元:Impress Watch

LINEとジェイアール東日本企画(jeki)は共同で、LINE関連サービスを対象とした運用型広告配信プラットフォーム「LINE Ads Platform」。LINE関連サービスを対象とした運用型広告配信プラットフォーム「LINE Ads Platform」において、LINEと電車内広告の連携に関する実証実験を開始する。期間は11月から2020年3月。