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EC関連ニュース

2020.02.05

2020年1月27日週のEC関連ニュース

出店者からの反発もあり、話題となった楽天の「送料無料」。対Amazon施策として是が非でも実行したいのは三木谷氏の発言でも明らか。ECとは切っても切れない「送料無料」の問題。ユーザーにとって無料は嬉しいことだが、EC出店者や運営会社にとっては大きな負担になることは間違いない。

Amazon music利用者、世界で5500万人突破…19年は50%増

引用元:通販通信

Amazon Music利用者が日本・米国・ドイツで50%増、メキシコは2倍に。Amazonスティーブ・ブーム副社長は「Alexaを通じた音声機能や、Amazon Music HDの高音質サービスも開始し、20年以降も利用者と音楽業界にさらなる革新をもたらしていきたい」とコメントしているそうです。

EC事業本部を作るヤマトホールディングスがめざす「ECエコシステム」の確立とは?

宅急便のデジタルトランスフォーメーション(DX)、ECエコシステムの確立、法人向け物流事業の強化に向けた3つの事業構造改革と、グループ経営体制の刷新、データ・ドリブン経営への転換、サステナビリティーの取り組みの3つの基盤構造改革からなるもので、持続的な成長を目指していくそうです。

楽天SOY2019、デジタル家電ECの「A-PRICE楽天市場店」がグランプリ受賞

引用元:通販通信

総合賞の2位は家具・家電・インテリアなどの家庭用品の通販サイト「くらしのeショップ」(運営:(株)山善/東京都)、3位はスポーツ用品などを販売する「アルペン楽天市場」(運営:(株)アルペン/愛知県)、4位はサプリメント販売の「サプリ専門SHOP シードコムス」(運営:(株)エフ琉球/沖縄県)、5位はコンタクトレンズの通販サイト「アースコンタクト」((株)ブラスト)だったそうです。

スマホでのECサイト利用、応答速度「5秒未満」でも36%が離脱【ジャストシステム調査】

引用元:MarkeZine

離脱経験がある人の割合を年代別に見てみると、10代は59.0%、20代は67.0%、30代は64.5%、40代は58.5%、50代は44.3%、60代は37.0%。また、離脱したときの平均的な時間を聞いたところ、「1秒未満」と回答した人は2.9%、「1~2秒未満」の人は6.1%、「2~3秒未満」の人は9.0%、「3~5秒未満」の人は18.4%だったそうです。

カミソリのサブスクリプションサービス「SMARTSHAVE(スマートシェーブ)」をシック・ジャパンが本格展開

ECオリジナルブランド「SMARTSHAVE(スマートシェーブ)」のサービス開始1周年を記念してスタート。剃り味や清潔さなどカミソリならではの課題を解決し、「快適に使い続けられること」を目指していくそうです。

マツキヨHDとココカラファインの経営統合が合意 業界トップのドラッグストア誕生へ

引用元:WWD JAPAN

統合は2021年10月1日を予定し、マツキヨHDの松本清雄社長がトップ予定の新会社を設立して両社を事業会社として傘下に置く形に。統合により売上高1兆円、店舗数は3000店となり、現在売り上げ1位のツルハホールディングスを抜いてドラッグストア業界トップになるそうです。

BUYMAベストコスメ、最優秀賞はrom&ndの『Glasting Water Tint』

引用元:通販通信

「2019年下半期ベストコスメ アワード」の各賞は、最優秀コスメ賞が「【rom&nd】Glasting Water Tint」、優秀コスメ賞が「【DRUNK ELEPHANT】Lala Retro Whipped Moisturizer」、メイクアップ部門が「【NARS】Narsissist Wanted Mini Eyeshadow」、スキンケア部門が「【Dr.UNM】BEBETOX ダーマローラー」だったそうです。

ワークマンがEC専業に対抗を宣言、「店頭在庫+店舗受取」型Click&Collectの新ECサイトとは

作業服・作業用品とアウトドアウェアのフランチャイズ小売店を全国に857店展開するワークマンは3月16日、「店舗在庫」による「店舗受け取り」を軸にした次世代Click&Collect型(オムニチャネル)の新ECサイトをオープンさせる。新サイトでの初年度売上目標は30億円。このうち、8割以上が店舗受け取りとなり、フランチャイズ加盟店の売り上げとなるそうです。

スマホだけで足型の3D採寸を可能に–Bodygramの関連会社Visualize

引用元:CNET Japan

足とその周囲をスマートフォンのカメラで複数回撮影することで、周囲の背景から足のみを自動で検出。撮影した足型を高解像度の360度ビューで可視化するため、指先からかかとまでの長さ・足幅・足囲などのあらゆる箇所の採寸が可能になったそうです。

スマホ決済の利用、PayPayと楽天Edyが人気…MMD総研調査

引用元:通販通信

普段の支払い方法で「スマホ決済」の回答が倍増しており、QRコード決済の認知、1位はPayPay・2位楽天ペイ。QRコード決済の利用歴は、PayPayが61%でトップだったそうです。

大丸松坂屋がECサイトでInstagramを使ったビジュアルマーティング、「visumo」導入で実現

インスタグラムで訴求している写真を公式ECサイトのコンテンツとしても活用できるのではないかと判断し、「visumo social curator」の導入を決定。「social curator」はインスタグラム上の写真検索や投稿者への利用許諾、直感的なCMS機能、クリエーティブを分析する機能などを備え、次世代のクラウド型ビジュアルマーケティングツールとして機能拡張を進めているそうです。

「持続的な成長のため」送料無料化ライン統一3/18に実施【楽天新春カンファレンス2020】

引用元:ECのミカタ

「楽天新春カンファレンス2020」で代表取締役会長兼社長の三木谷 浩史氏が登壇し、「送料無料ラインの統一化」についても言及。その中で三木谷氏は「NPS(ネットプロモータースコア)の数値がAmazonに近づいてきていると申しましたが、負けている理由は送料なんです」と発言。AmazonではAmazon.co.jpが発送する商品に限り、注文金額が2,000円(税込)以上の場合、通常配送料を無料としたサービスモデルの違いがある中、反対派店舗の声もあり、今後の動向に注目が集まる。