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EC関連ニュース

2020.02.13

2020年2月3日週のEC関連ニュース

2019年、Amazonの売上が前年比20%UPで、日本円に換算するとで約30兆円に。売上高ベースで楽天の約30倍で、この数字からもAmazonの成長と規模の大きさを認識できます。どこまで成長を加速させるのか、また一局集中が懸念される中、日本の企業がどう対抗、工夫していくのか興味がもたれます。

リピート購入のきっかけ、1位「e-mail」・2位「DM」・3位「LINE」

引用元:通販通信

ECサービスで商品購入歴がある人のうち、EC・通販会社から各種情報を最も多く受け取っている情報伝達媒体は、「Eメール」が72.3%、「DM(ダイレクトメール)」は20.7%、「SNS(LINE)」は19.7%という結果だったそうです。

ヤフーが始めた「EC+ゲーム」でYahoo!ショッピングアプリの利用を促進する新サービスとは

Yahoo!ショッピングのアプリ内でミニゲーム「お買い物クエスト」を運営し、ミッションをクリアしたユーザーに割引クーポンなどを提供するそうです。

ドコモとメルカリ、提携を正式発表–メルカリでの「dポイント」支払いやスマホ決済で連携

引用元:CNET Japan

両者の提携により、メルカリの月間利用者数1450万人、dポイントクラブ7345万会員をあわせた国内最大規模のアクティブユーザー基盤が誕生になるそうです。

公取委、送料無料ライン統一で楽天の調査開始へ…楽天は全面協力

引用元:通販通信

送料無料ラインの統一は、各店舗でバラバラだった送料を、一定の購入額に達したら無料化するもの。大型商品や冷凍商品などの一部の商品を省き、購入総額が3980円(税込)を超えると一律で送料が無料にするそうです。

Amazonの2019年売上は2805億ドルで2割増――直販ECは1412億ドル、プライム会員は1.5億人を突破

1ドル=109円で換算した場合、日本円ベースの売上高は30兆5768億9800万円、純利益は約1兆2630億円。ネット通販に関するセグメント別売上高を見てみると、直販にあたるオンラインストア売上は1412億4700万ドルで前期比14.8%増だったそうです。

ネットスーパー/オリコン顧客満足度調査「セブンミール」第1位に

引用元:流通ニュース

オリコンが満足度の高い「食材宅配サービス」「ネットスーパー」ランキングを発表。首都圏では「生活クラブ」が、東海では「らでぃっしゅぼーや」が、近畿では「関西よつ葉連絡会」が総合1位となり、地域によって差が表れた結果になったそうです。

「Disney+」契約者数、開始3カ月弱で2860万人に

引用元:CNET Japan

一方、世界最大のサブスクリプション動画サービスであるNetflixは、全世界の有料会員数が1億6700万人で、そのうち6100万人が米国の会員だそうです。

メルカリ、マスクの高額転売で利用者に注意喚起…商品削除の可能性も

引用元:通販通信

メルカリは利用者に適切な範囲の出品や購入を呼び掛ける緊急コメントを発表。通常は1000円前後の国内メーカーの製品(60枚入り)が7500円で売られていたり、通常は100円ショップで求められる5箱セットが、10倍前後の価格となる5000円で販売されているそうです。

企業は、否定的なオンラインレビューに、どのように対応をしていくべきか

引用元:eccLab

企業は消費者からの自社に関するレビューを“見て見ぬふり”をすることは簡単だが、単にレビューサイトを無視していれば、損失の可能性が生まれると言われています。

ID決済4社比較!自社ECサイトへ流入後の決済時でのかご落ち防止

引用元:ECのミカタ

比較したのは「PayPay」「Amazon Pay」「楽天ペイ」「LINE Pay」の4つを調査。ID決済を自社ECサイトに導入すれば、購入者様はIDでログインをする程度でほとんどの情報が自動で連携されて購入が完了するなど、かご落ちの原因である会員情報入力などの面倒な作業もいらないため、コンバージョン率の改善が期待できるそうです。