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EC関連ニュース

2022.12.12

2022年11月28日週のEC関連ニュース

アパレルブランドの「デイトナ」が自社ECから競合ブランドも取り扱うモール型ECへと舵を切ったニュース。ユーザーの目線を第一に考えたとも言えるその発想は、単独ブランドによる提案ではなく、自社ブランドを含めて訪問するユーザー層を的確にターゲティングすることが成功への第一歩とも言えそうです。そのように導き出したマーケティング戦略の動向を今後も注視していきたい。

ザ・プラント、ECの最新動向について調査 2023年に解決したい課題1位は「デジタルマーケティング」

2位以降は「UI/UX」、3位「オムニチャンネル」、4位「ビックデータ」、5位「パーソナライゼーション」、6位「システムインテグレーション」だったそうです。

デイトナが自社ECを他ブランドも扱うECモールに刷新、OMOプラットフォームとして展開

自社ブランドの「FREAK’S STORE」以外のファッションブランド「Firsthand」「Freada」、バイタミックス社製のハイパワーブレンダー「Vitamix(バイタミックス)」など社外ブランドとアライアンスを組み、ユーザーへ新たな発見を届けるそうです。

Shopify事業者のブラックフライデー・サイバーマンデー流通総額、過去最高の75億ドル突破

引用元:ECzineニュース

11月25日から11月28日までのブラックフライデー・サイバーマンデー期間中、Shopify事業者の売上高が世界規模で75億ドル(約1兆401億円)を突破と発表。昨年の同時期における流通総額63億ドル(約8,733億円)より、19%増(固定為替レートベースでは21%)の過去最高額だったそうです。

ObotAI、越境ECでも使える【翻訳チャット】の提供を開始

引用元:ECのミカタ

「翻訳チャット」は、ユーザー(外国人)が自国の言葉でメッセージを送ると、オペレーターが利用する画面にて日本語に翻訳した内容を確認することができ、それに対して返信する場合には「日本語でメッセージを作成するだけ」で相手には自国の言葉で表示されるものだそうです。

地域金融機関が広域連携型ECモール事業、めざすは「全国規模の巨大商圏」の構築

新ビジネスとして地元中小企業の本業支援や地方創生に資するECモールを立ち上げている地域金融機関だが、課題は商圏が限定されていること。NTTデータは地域金融機関と連携し、相互送客による集客力の向上や地産外消の実現を支援するECポータルサイト「&WA」を提供するそうです。

Recustomerが【ECサイトの返品・交換データレポート】を公開

引用元:ECのミカタ

返品マーケティングを実施している商材はアパレルが半数を占め、その他もファッションアイテムが多い傾向に。「サイズや生地感が分かりにくいからオンラインでは購入できない」というユーザーの課題が多い商材ほど、返品マーケティングを実施しているブランドが多い傾向にあったそうです。

ギフティがギフト特化のフルフィルメントサービスを開始。景品調達から在庫保管・管理、発送までワンストップで提供

ギフティが開発した、ギフトの保管・加工・発送を管理する機能は、外部の物流パートナーが提供する、ギフトを贈る際に発生する倉庫業務の各種管理システムと連携し、Webアプリケーション上で一元管理を実現するシステムだそうです。

2022年のホームファッション小売市場 ECチャネルへのデジタルシフトが売上拡大に貢献/矢野経研調査

引用元:ECzineニュース

2022年の国内ホームファッション小売市場規模は、小売金額ベースで前年比100.2%の3兆4,220億円と予測。コロナ禍の需要増でプラスとなったが、今後数年は寡占化の影響により中小企業を中心に、業績低迷を余儀なくされる企業の撤退や再編などが加速するものと考えられるそうです。

資生堂、オンライン上で美容相談ができる「Online Beauty by ワタシプラス」を開始

「Online Beauty by ワタシプラス」は、資生堂パーソナルビューティーパートナーとオンライン上で美容相談ができるカウンセリングサービス。「スキンケア」「ベースメイクアップ」「ポイントメイクアップ」の3コースから選べるそうです。