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EC関連ニュース

2019.04.18

2019年4月8日週のEC関連ニュース

通信業界の革命とも言える「第5世代移動通信システム」。いわゆる「5G」が2019年夏頃からプレサービスが始まり、2020年からは本格的な商用サービスがスタートになります。総務省による携帯電話4社への割り振りも明らかになり、今後さらなる通信の高速化、多数同時接続、超低遅延など、具体的な活用方法から目が離せなくなりそうです。

LINEショッピング、トーク上でお気に入りの商品などをシェアできる「Shoppin’トーク」を追加

引用元:ECZine

LINEトーク上でお気に入り商品やショップを、友だちやグループにシェアできる機能で、トーク画面からLINEショッピングに移動することができるそうです。

「イマドキの現役女子大生は、インスタにおいてインフルエンサーと芸能人どちらに影響を受けるのか?」について、248人の女子大生にアンケートを実施【学生マーケティング集団 LOUPE(ルーペ)調べ】

引用元:ZDNet

インフルエンサーより芸能人のほうがフォローされているが、芸能人とインフルエンサーは同じくらい影響力があるそうです。

国内サブスク市場規模 5年で1.5倍に拡大 矢野経済予測

サブスクリプションの国内市場規模は18年度の市場規模は5627億円、19年度は15%増の6485億円、2023年度には8623億円と見込まれているそうです。

総務省、「5G」の周波数帯を楽天など携帯4社に割り当て

引用元:CNET Japan

3.7GHz帯および4.5GHz帯については、ドコモとKDDIが2枠割り当て、ソフトバンクと楽天モバイルが1枠割り当てとなったそうです。

スマートスピーカーから流れる広告は好印象?Adobeが音声アシスタントと広告の関係について調査を実施

引用元:ECのミカタ

米国では消費者の36%がスマートスピーカーを所有しており、半年で約14%も増えたそうです。

スタバとLINEがデジタル領域での包括的業務提携を実施

引用元:ECのミカタ

企業発行カードでLINE Payチャージができるのは初めて。これまで以上に、ブランドとのつながりがより深いものになりそうです。

主婦・主夫のハンドメイド作家、約5%が月10万円以上の収入 GMOペパボ調査

引用元:財経新聞

収入は活動歴に比例し、活動歴が1年未満の作家では「収入なし」と答えた人が27.0%、「1~5,000円未満」が38.1%、「5,000~1万円」が13.4%などとなっているそうです。

アマゾン/Amazonプライム月会費3900円を4900円に値上げ

引用元:流通ニュース

Amazonプライムを開始した11年前と比較し、提供コストは大幅に増えているが、これまでの11年間、会費の改定は一度も行われていなかったそうです。

スターバックス/「リワード」会員330万人キャッシュレス比率1/3超に

引用元:流通ニュース

「スターバックス リワード」はWEB登録済のスターバックスカードで商品を購入することで、50円(税抜)ごとに「1Star」(1ポイント)が付き、一定数の「Star」をためるとドリンク、フードと交換できるサービスだそうです。