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EC関連ニュース

2019.06.17

2019年6月10日週のEC関連ニュース

AI技術が進んだことで思わぬ弊害が危惧されるフェイク動画。一般ユーザーはフェイクだと思わずに信じ切ってしまうため、著名人や著名政治家のコメントが操作されてしまう可能性もあるという。リアルで言えばニセ札の防止対策と同様、デジタルの世界でも、今後の対策は不可避になりそうです。

Instagramの国内月間アクティブアカウント数が3,300万を突破【プレス向けセッション開催】

引用元:MarkeZine

ショッピング機能を導入したボタニストではECサイトへの流入が7倍に増加。ECサイトへの流入の10%をショッピング機能が占めており、ショッピング機能のCVRはストーリーやURLなどと比べて130%高いそうです。

電通の「世界の広告費成長率予測」、テレビが下方修正でマイナス成長に デジタルは二桁成長を保つ

引用元:MarkeZine

2019年の日本市場はデジタル広告が全世界の11.5%を上回る14.5%ペースで成長しているそうです。

BtoBサイトのフォーム、遷移ボタンと遷移先タイトルの一致で通過率が1.3倍改善【WACUL調査】

引用元:MarkeZine

入力必須フォーム項目数は少ないほどよく、入力必須項目を減らすことによるリードの質を見極めるための情報の不足は、フォーム完了後の情報取得によって補完すべきだそうです。

Origami Payがビックカメラ、コジマ、ソフマップ計233店舗の家電量販店で利用可能に

引用元:eccLab

Origami Payをビックカメラ、コジマ、ソフマップへ提供することで、47都道府県の家電量販店において、利用可能となり、今後地域のキャッシュレス化が促進していく模様です。

M・ザッカーバーグ氏が語ってるいるかのようなディープフェイク動画、Instagramに投稿される

引用元:CNET Japan

「ディープフェイク」とは、AIを使用して、人々が実際には話していないことを話しているように見せかける動画を作成する手法のことで、ソーシャルネットワークが直面する課題と言えるそうです。

アマゾンの出前サービス「Amazon Restaurants」、米国でも終了へ

引用元:CNET Japan

2015年にシアトルで開始した後、この4年間で米国の20以上の都市とロンドンに拡大してきましたが、ロンドンでのサービス終了に続き、米国でも6月中にサービスを終了するそうです。

“物々交換”で決済する「モノ払い」–買取アプリ「CASH」のバンクが新サービス

引用元:CNET Japan

モノ払いは、「不要なモノ」で「新しいモノ」が購入できる決済手段で、さまざまなオンラインストアなどに埋め込めるそうです。

電子チケット「ticket board」、“切り替わるQRコード”で不正防止する入場アプリ

引用元:CNET Japan

期限付き会員QRコードによる認証では、一定時間ごとにQRコードが切り替わり変化することで、事前にキャプチャされたQRコード画像による入場を抑止するそうです。

18年度AIビジネス市場、5301億円…約20年後は5.4倍に

引用元:通販通信

労働人口減少への対応・高付加価値化求めてAIが活用されるほか、与信・融資審査・株価予測にも拡がると予想されているそうです。

フィッシング件数が39%増、Amazon騙るメールの大量配信も

引用元:通販通信

Appleや金融機関、クレジットカードブランド、仮想通貨関連サービスをかたるフィッシングも増えているそうです。

ライブ配信の「メルカリチャンネル」終了、法人向けライブコマースサービスも

「メルカリチャンネル」が終了する一方で、ヤフーが2017年から開始しているほか、今年5月には楽天が参入するなど、ライブコマースは近年、EC事業者の注目を集めているそうです。