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EC関連ニュース

2019.07.04

2019年6月24日週のEC関連ニュース

博報堂生活総研が発表した「平成の消費観を変えたもの」結果でも顕著だった生活のデジタル化。人類が何十年、何百年もかかっていた進化を数年で経験したかのようなインターネットやスマホの登場。変化を体験した世代もやがて少数派になり、デジタルネイティブ世代が主流となる将来にはどんな未来が待っているのだろうか。

男女1万人に聞く、平成の消費観を変えたもの 「携帯・スマホ」「EC」が最多回答【博報堂生活総研調査】

引用元:MarkeZine

1位「携帯電話・スマートフォン」、2位「インターネット通販」、4位「100円均一ショップ」については、男女すべての年代で10位以内に入ったそうです。

「アマゾン」の利用者数は5004万人、「楽天市場」は4804万人【ニールセン調べ】

従来、「アマゾン」は男性、「楽天市場」は女性の割合が高い傾向だったが、「アマゾン」と「楽天市場」の利用者属性は、徐々に近づいてきている傾向がみられるそうです。

ユーザーの約56%が公式アカウントをフォロー — Twitter企業公式アカウントの利用実態調査

引用元:AdverTimes

企業公式アカウントのフォローのきっかけは「Twitterキャンペーン」が57.9%で、76.9%のTwitterユーザーがSNSをきっかけに商品・サービス購入を経験があるそうです。

2018-2019年のファッショントレンドをAIで分析 人気カラーはブラックとホワイト・スカート丈はより長めに

引用元:ECのミカタ

トレンド分析サービス「#CBK forecast」は、SNS上に掲載されているファッションスナップ画像をAIで解析し、色・柄・素材・形・ディティールなどを解析・定量化し、ダッシュボードとして提供するものだそうです。

10代Twitterアカウント所有率は8割超 世代別&性別の利用目的も明らかに【ナイル調査】

引用元:MarkeZine

複数アカウントの利用は若い世代に多く、特に10代では7割近くが2個以上のアカウントを所有していたそうです。

アマゾン、メルカリ、ラクマの利用者数は昨年比で2桁成長/スマホのみの利用が増加【ニールセン調査】

引用元:MarkeZine

「アマゾン」、「メルカリ」、「ラクマ」の利用者数は昨年同月比で2桁成長で、ECサービス利用者の平均年齢は全体的に上昇傾向にあるそうです。

2020年にEC市場は10兆円突破を予測、通販全体では12兆円に迫る[富士経済調べ]

ECの市場規模が最も大きいのはアパレル。食品・産直品はネットスーパーの普及によりEC化、さらに共働き世帯や高齢者世帯の増加に伴うEC化が進んでいくようです。

キャッシュレス決済、使うことに抵抗ない額は「1413円」

引用元:通販通信

高すぎると感じずに利用できる上限価格は9942円、安すぎて利用しづらい下限価格は111円だったそうです。

サブスク利用者は1割未満、利用意向1位はAmazonプライムビデオ

引用元:通販通信

サブスク認知度は約2割、利用経験は1割未満で、利用料金は1カ月1000円未満が最多だったそうです。

PayPay/フリマアプリ、オンラインショッピングモール開始

引用元:流通ニュース

「ヤフオク!」で出品されている商品のうち、一定の条件を満たす商品を「PayPayフリマ」上でも閲覧・購入でき、「PayPayモール」は、Yahoo! JAPANが定める安全・安心の出店基準を満たしたストアのみが並ぶプレミアムなオンラインショッピングモールだそうです。

毎週3点が0円・20%オフも Oisixが食のサブスク新プラン『プライムパス』をスタート

引用元:ECのミカタ

月額1,280円を支払うと、特定商品が毎週3品まで0円になるほか、野菜や果物が全品 20%OFFとなるそうです。