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EC関連ニュース

2019.12.23

2019年12月16日週のEC関連ニュース

2010年から2019年までのPCバナー広告の出稿状況が発表されたが、時代の映す鏡でもある広告なだけに、ひと口に2010年代と言っても2010年と2019年では大きく異なる。2010年の上位5社は、上からリクルートホールディングス、サントリー、カービュー、バイク王&カンパニー、ライオンで、2019年は、エアトリ、日産自動車、野村不動産、さとふる、カカクコムで、1社も重複していないようです。

Rakuten EXPRESS、配送対象エリアを19都道府県に拡大 国内人口カバー率約45.5%に

引用元:ECzine

楽天は、配送サービス「Rakuten EXPRESS」の配送対象エリアを新たに、栃木県、群馬県、奈良県、広島県および福島県に拡大。これまでの対象エリア、東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県、茨城県、愛知県、大阪府、京都府、兵庫県、宮城県、福岡県、北海道、熊本県、岡山県に加えられ、今後も順次拡大するそうです。

EC利用経験者の6割、「送料値上げ」を条件付きで許容

引用元:通販通信

ジャストシステムが公表した2019年11月の「Eコマース&アプリコマース月次定点調査」によると、Amazon利用者の約2割が「ブラックフライデー」で商品を購入。日本初となるビッグセール「ブラックフライデー」において、「商品を購入した」のは21.7%、年代別にみると、10代(28.1%)、20代(32.1%)、30代(29.3%)、40代(22.5%)、50代(13.2%)、60代(14.3%)で20代が最も多かったそうです。

スマホのECアプリ認知度は8割超 エルテックスが「第14回通信販売調査レポート・通信販売に関する消費者調査2019 PART1」を公表

引用元:ECのミカタ

通販やEC事業者からの各種情報経路はEメールが72.3%、2位は紙媒体の「DM」で20.7%。またスマートフォン向けECアプリの認知率は8割を超えており、インストール済みは約5割、41.9%が利用していると回答しているそうです。

検索における消費者アクションが前年比17%増加/月別にみる検索行動の特徴は?【Yext調査】

引用元:MarkeZine

米国40万拠点を超える店舗のYext顧客データを基に、消費者の過去1年間の検索行動に関する調査を実施。調査によると、Google検索での電話や経路案内、ウェブサイトのクリックといった「検索における消費者アクション」は過去1年で17%増加し、企業に対する消費者のレビュー(口コミ)の件数も増えている。店舗、拠点別のレビュー数は1年間で27%も増加しているそうです。

国内アパレル小売市場は9.2兆円でほぼ横バイ。通販などのその他チャネルは1.5兆円で4.2%増[2018年]

矢野経済研究所が発表した2018年の国内アパレル総小売市場規模を販売チャネル別に見ると、百貨店は前年比4.0%減の1兆7945億円、量販店は同3.7%減の8027億円、専門店は同1.0%増の5兆674億円。その他(通販など)は同4.2%増の1兆5,593億円と、専門店チャネルおよびその他(通販など)チャネルが伸長しているそうです。

『VOCE年間ベストコスメ19』、アルビオンなど受賞

引用元:通販通信

講談社の美容雑誌「VOCE」が選ぶ『VOCE年間ベストコスメ2019』が発表になった。スキンケア部門の「化粧水部門」で第1位に輝いたのは、『アルビオン フローラドリップ』/80ml 7000円、160ml 1万3000円、「口紅部門」で第1位を獲得したのは、『シャネル ルージュ ココ フラッシュ 56』/4000円などが受賞を果たした。

2019年の消費者はリアルとネットを行きかう・新しい購入方法はミレニアル&X世代がけん引 セールスフォースが最新の国内消費リポートを発表

引用元:ECのミカタ

米国セールスフォース・ドットコムは、消費者調査「コネクテッドショッパーレポート」の日本語版をリリース。世界20カ国以上の調査から日本における4つの最新トレンドをレポート。①日本の消費者の89%は、小売業者、ブランド、そしてオンライン市場の3つの販路で商品を購入、②日本の買い物客の61%が特定のブランドで買い物をする傾向がある、③買い物客の10%がモバイルウォレット、6%がソーシャルメディア、4%がメッセージアプリを使って商品を購入、④日本の買い物客の33%が、商品のオンライン購入・店舗受取りの経験がある、の4つだそうです。

ネットプロテクションズの後払い決済、年間流通総額3000億円を突破

引用元:通販通信

ネットプロテクションズは、同社が提供する「NP後払い」「NP掛け払い」、さらに後払い決済事業全体に関する2018年度の実績を公開した。累計取引件数は1.8億件突破し、「NP後払い」ユニークユーザーは数は1350万人、10人に1人が利用。また「NP掛け払い」取扱高も順調に拡大しているという。

2010年代のPCバナー広告を振り返り/最も出稿した企業は?【ビデオリサーチインタラクティブ調査】

引用元:MarkeZine

インターネット利用状況を調査しているビデオリサーチインタラクティブは、2010年から今年までのPCバナー広告の出稿状況を取りまとめた。年間の出稿社数を見ると、2010年は4,499社だったが、4年後の2014年にはその倍以上の1万社を超えており、その後も1万社台を維持。また、2010年代の10年間トータルの推定インプレッション数を広告主別に算出すると、最もPCバナー広告の出稿量が多かったのは「サントリー」で、「エアトリ(旧DeNAトラベル)」「カカクコム」が続いているそうです。