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EC関連ニュース

2020.06.17

2020年6月8日週のEC関連ニュース

GMOインターネットグループやサイカによるマーケティング担当者への調査から、今後のプロモーション手法として「動画」の活用がより重要視されていることが明確になった。広告運用やSNSシーンでの動画広告の戦術・戦略がよりサービス拡張へのカギとなりそうです。

【コロナ禍の消費行動調査】ECモールの利用者は堅調に増加、ECを使った高齢者は継続意向が高い

「新型コロナウイルスの消費者影響調査」によると、ヴァリューズ保有モニターでの出現率をベースとして国内ネット人口に則して推測した大手ECモールのユーザー数は、2020年4月で「Amazon.co.jp」が8090万、「楽天市場」は7820万だったそうです。

65%がオンラインで化粧品を購入!自粛明けの化粧品購入事情は?

引用元:ECのミカタ

化粧品業界のEC化率は約6%とされていることからも、急激にオンラインショップへの需要が増加。何を参考に購入したかの問いには、34%が「SNSの口コミ」を参考にしていると回答したそうです。

メルカリ、実店舗「メルカリステーション」を新宿にオープン–梱包から発送まで

引用元:CNET Japan

6月10日、同社初となる旗艦店「メルカリステーション」を新宿マルイ本館にプレオープン。メルカリの使い方が学べる「メルカリ教室」の開催や、出品したい商品を撮影・梱包できるブースなどを設置。潜在的な出品希望者にはより手軽にメルカリを体験してもらい、すでにメルカリを利用している人にはより身近に・便利にメルカリを利用してもらうことを目的としているそうです。

アパレルの商品認知は「店頭・店内の展示」が最多、消費者の7割が「EC購入前に実店舗を利用する」傾向

購入前の消費者行動では、「店頭の商品を必ず確認しに行く」「店頭の商品を確認しないときは不安になる」という消費者が全体の7割を占めたそうです。

【コロナ禍のデジタルギフト】 個人の利用が急伸/売上が前年同月比6倍のECも

引用元:日流ウェブ

デジタルギフトにとどまらず、実物のギフトを扱うECサイトも好調。また個人向けの売り上げが急伸しているものの、法人向けは苦戦目立ち、足を引っ張る形で全体売り上げはマイナスになっているそうです。

アパレルEC利用者は「ユーザビリティ」「即日発送」「在庫数表示」など総合的なCXを評価して商品を購入する傾向

消費者がECサイトを利用する要因に関して「サイトのユーザビリティ」と回答した割合は7割超でトップ。「分かりやすい商品説明」は6割近くが重視し、「即日発送」「在庫数表示」についても同率の回答となっているそうです。

5月の消費は増加傾向 20~30代のECとリアル店舗を合わせた消費動向調査が公表される

引用元:ECのミカタ

5月の決済金額は3月の決済金額を上回り、消費は増加傾向に。また、オンラインでの決済金額について決済回数が実店舗での決済金額・決済回数を大幅に上回り、主な消費場所が実店舗からオンラインへ移行していることが明らかとなったそうです。

メイン利用の総合ECはAmazon、ネットスーパーはイオンがトップ 自宅配送が利点/MMD研究所調査

引用元:ECzine

調査の結果、メイン利用の総合ECはAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング、ネットスーパーはイオン・楽天西友・イトーヨーカドー。総合EC関連サービスでの利用最多は「PayPay」で、理由は「ポイントが貯まる」「使いやすい」だったそうです。

在宅勤務者はEC購買頻度1.8倍!外出自粛でNS利用開始も

引用元:通販通信

「ネットを通じた購買行動の変化」に関する分析によると、在宅勤務者のネット購買の頻度は、変わらず通勤していた人の約1.8倍に。また、最近3か月の間にネットスーパーを初めて利用した人の「利用のきっかけ」は、「外出自粛をしなければならなかったため」が約45%と最も高かったそうです。