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EC関連ニュース

2022.08.05

2022年7月25日週のEC関連ニュース

ギフトECに関するニュースが今週は数多く話題になりました。コロナ禍を経て、より関心の高まったギフトのEC化。「すでに知っているギフト商品である」「常に安定した在庫がある」など、ギフトECの特性に最適な商品にとっては、今後もより高いニーズが期待できそうです。

20代は63.3%がソーシャルギフトを「利用したい」 ギフトモールが実態調査を公開

ソーシャルギフトは、住所を知らない相手にも、URLを送るだけでギフトを贈ることができるサービス。ソーシャルギフトを利用する具体的なシーンとしては、「誕生日」が66.5%と最も高く、反対に最も低かったのは「ビジネスシーン(手土産など)」(23.3%)だったそうです。

メタバース上の世界最大VRイベント「バーチャルマーケット2022 Summer」が会場&出展企業第1弾を発表

8月13日からメタバース上で開催される世界最大のVRイベント「バーチャルマーケット2022 Summer」の出展企業第1弾として、各企業のブース内容および企業ブースが出展される会場の詳細を発表。JR西日本グループ、銀行業界からみずほ銀行、保険業界から三井住友海上火災保険など、さまざまな業種の企業が初出展するそうです。

オリジナルのサブスクECサイトが構築できる「EC SubSCRM」、公式Webサイトをオープン

引用元:ECのミカタ

画提案から開発、運用までトータルで伴走し、サブスクリプション(定期購入)形式のオリジナルのECサイトを立ち上げるサービス「EC SubSCRM」。標準の提供機能にて、短期間でのサブスクリプション形式のECサイトの運営開始が行えるほか、カスタマイズ開発も可能だそうです。

3割がECで手土産購入、食品EC利用は物価上昇で微減【おとりよせネット調査】

引用元:ECのミカタ

調査の結果、行動制限が緩和されてから対面交流の機会が約2割増加し、約7割は対面交流の機会で手土産を持参。また、食品の値上げが相次ぐなか、それに伴うネット通販の活用については、73%が変わらない、18%は減る、8%は増えると回答が合ったそうです。

そごう・西武/スタッフが独自視点で編集するオンライン売場開始

引用元:流通ニュース

「エア イケセイ」は西武池袋本店の従業員がプレゼンターとなり、あえて個人の主観・好みを前面に打ち出したオンライン売り場を編集。従来制約の多かった「受注販売」「過去のポップアップショップ展開商品販売」などの新たな販売手法にも挑戦。プレゼンターの思いが、顧客の気分、したいコトといったモノを選ぶきっかけを引き出すサイトを目指すそうです。

ファンケルのライブショッピング、2年で約45万人が視聴

2020年7月にスタートし、これまで累計106回の配信を実施してきたファンケルの「ライブショッピング」。すべて内製化しており、構成内容や出演、本社社屋に専用のスタジオを設置し、自社内から配信しているそうです。

好業績の陰に「顧客体験」への伴走 ゴールドウインとプレイドの事例

引用元:WWD JAPAN

「ザ・ノース・フェイス」などで知られるゴールドウインは、OMOの切り札として「カルテ」を活用し、実績を上げてきた。その要因を、EC販売部長とカスタマー・エクスペリエンス・プロデューサーの両氏にインタビュー。

アダストリアがメタバース空間でのビジネスに参入

参入第1弾のパートナーはエイベックス・グループのバーチャル・エイベックスで、Z世代を中心に支持されているアダストリアブランドのアイテムを共同でアバター化。将来的には、さまざまなメタバースプラットフォームへの展開、メタバース内でのコンテンツ提供、イベント開催、IP(intellectual property)などの展開を予定しているそうです。

日米顧客ロイヤリティ比較 日本はファンやインフルエンサーになる割合が米国の半数以下/サイトコア調査

引用元:ECzineニュース

消費者とお気に入りブランドとの関係性は米国よりも日本の方が希薄であり、嫌な体験をしたブランドで再購入する割合では日本が米国の半分。それらから、日本は米国と比較してブランドが提供するタッチポイント(顧客接点)の利用頻度が低いとも推されているそうです。