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EC関連ニュース

2020.01.23

2020年1月13日週のEC関連ニュース

アメリカでは4人に一人がすでにスマートスピーカーを保有している調査結果が出た。一方、日本では普及率が約6%、認知率が約76%に止まっている(2018年12月、電通デジタル調べ)。今後は更なる、スマートスピーカーのスキル向上や、市場の急速な拡大が期待され、各企業による先行投資が期待されるデジタル領域と言えるだろう。

EC業界相関図2020リリース!EC事業者の課題やソリューションを見える化

引用元:ECのミカタ

経済産業省の調査によると、日本国内のB to C EC市場規模は2018年度時点で前年比8.96%増の18兆円、B to B EC市場規模は前年比8.1%増の344.2兆円とそれぞれ拡大しているそうです。

【シニア層のスマホ利用調査】利用目的1位は通話。約9割以上がLINEを利用

JOYLAB(ジョイラボ)が地方在住で60歳以上のスマホ利用者男女を対象にスマートフォンの利用状況に関するアンケート調査の結果を発表。1日の利用時間は「1時間未満」が最多、一番利用されているSNSはLINEだったそうです。

2019年アプリDL数1位は「PayPay」、支出が多いのはマンガ系【App Annie調査】

引用元:MarkeZine

2019年月間アクティブユーザー数は1位LINE、2位Twitter、3位Instagram、月間ダウンロード数は1位PayPay、2位Instagram、3位LINE、消費支出額は1位LINE manga、2位LINE、3位LINE MUSIC、だったそうです。

米国成人のスマスピ所有率は24%、導入台数は1億5700万台–3人に1人が毎日何回も使う

引用元:CNET Japan

スマートスピーカー利用状況を調査したところ、2019年12月時点で米国の成人(18歳以上)は24%、つまり6000万人がスマートスピーカーを所有していたという。スマートスピーカー所有者の使用頻度は、「1日に複数回」という回答が33%でもっとも多かった。以下、「ほぼ毎日」(27%)、「週に1回以上」(21%)、「月に1回あるかどうか」(8%)と続いているそうです。

ECサイトへのパスワードリスト攻撃が増えている? 事業者がとるべき対策は?

顧客本人以外の第三者から「リスト型アカウントハッキング(リスト型攻撃)」によって不正なログイン攻撃を受けるECサイトが急増しているそう。「リスト型アカウントハッキング(リスト型攻撃)」とは、何らかの手段により他者のID・パスワードを入手した第三者が、これらのID・パスワードをリストのようにして、様々なサイトにログインを試みること。個人情報の閲覧などを行うサイバー攻撃だそうです。

年末需要が低迷で国内景気は後退?増税の影響も…TDB景気調査

引用元:通販通信

全国2万3652社を対象に集計し、景気動向指数(景気DI)として発表。それによると、12月の景気DIは前月比1.1ポイント減の42.5となり、3カ月連続で悪化。建設、製造、運輸・倉庫、サービスなど9業界が悪化。特に製造業は8カ月連続の悪化となったそうです。

幼児用知育玩具のサブスク「キッズ・ラボラトリー」がサービス開始

引用元:eccLab

生後3ヶ月から8歳の子どもがいる家庭に向けた幼児用知育玩具のサブスクリプションサービス「キッズ・ラボラトリー」を2020年1月15日よりスタート。国内外の高価な知育玩具を返却期限なし、一日わずか132円でレンタル提供する使い放題となるそうです。

ECで成長する韓国ファッション 多品種を多販路で

引用元:繊研新聞

日本でも10~20代からの関心が高い「韓国ファッション」。韓国のEC環境は日本より数年速いとされ、ECとSNSの駆使が成長の原動力と言われている。その成功モデルと、ECへの視点をレポートしている。