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EC関連ニュース

2020.04.13

2020年4月6日週のEC関連ニュース

政府や自治体で新型コロナウイルスに関連した感染症対策が取られる中、大手IT企業の施策が発表された。アップルとグーグルは連携し、濃厚接触の検出プラットフォーム整備を目指し、ヤフーは事業者向けデータソリューションサービスを無料提供するという。未曾有の状況下で巨大IT企業に何ができるか、その枠を超えた取り組みに今後も注目が集まりそうです。

新型コロナの影響で実店舗は38.8%減、ECは23.8%増――ユナイテッドアローズの3月度

3月のネット通販売上高は同23.8%増と伸長したが、実店舗のマイナスを吸収することはできなかった。またネット通販の3月度における買上客数は同48.0%増と大幅に増えたものの、客単価は同10.3%減と前年を約1割下回ったそうです。

【新型コロナ】収束はどうなる?Amobeeが感染拡大による消費者動向を把握するダッシュボードを無償公開

引用元:ECのミカタ

広告ソリューションとアナリティクスを提供しているAmobee Japanは、新型コロナウイルスに対する支援の一環として、米国消費者におけるCOVID-19の影響を分析したダッシュボードを無償公開。「巣ごもり消費」の急拡大などによりECの底力が試される展開ともなっているが、将来予測に関しては不確定性が増している中、先を見通す判断材料になるとも言えそうです。

三井物産グループがアパレルのD2Cを本格スタート、新型コロナの影響でネットに活路

「アニュアル」は2019年秋冬、商社が仕掛ける本格的なD2Cブランドとしてデビュー。メリノウールを主原料とするデイリーウエアブランドで、ブランド名の「アニュアル」には限りある資源を有効に使い、長年愛用していただける確かな品質にこだわった「毎年」変わらぬ物作りをめざす思いが込められているそうです。

新型コロナでファッションにDXの大波?EC20%増・購買時間帯も変化

引用元:通販通信

オンライン試着プラットフォームを提供するVirtusize(バーチャサイズ)は、国内大手ファッションEC事業者の300万件を超える購買データを分析。購買は週末に一層集中する傾向はさらに顕著になっており、土日の合計売上割合は全体の37%。ピーク時間帯は、従来の午後9時よりも早い午後7時頃にシフトしているそうです。

IT補助金の補助率2/3引上などの補助事業特別枠を創設、ECビジネスやデジタル化へのシフトを後押し[新型コロナ対策]

IT導入や販路開拓支援などを行う中小企業生産性革命推進事業において、IT導入補助金の補助率を従来の1/2から2/3に引き上げ、持続化補助の補助金を100万円に引き上げるといった特別枠を創設するそうです。

動画配信サービス「Disney+」、年内に日本上陸へ–有料会員は5000万人超え

引用元:CNET Japan

北米とオランダで2019年11月にサービスを開始した後、対象国を計14カ国に拡大。世界最大の同種サービスであるNetflixの有料会員数は、2019年末時点で1億6700万人で10年以上かかって獲得しているそうです。

電話対応は休業し問い合わせはチャットボットが24時間対応、アダストリアの[.st](ドットエスティ)

「配送料について」「ログインが出来なくなった」「ポイントの利用方法」など、仮想エージェントの「コトヨさん」が、顧客からの問い合わせに24時間365日対応できるそうです。

10代の8割超が「休日は動画視聴」/サービス利用はAmazonプライムが最多【ジャストシステム調査】

引用元:MarkeZine

ジャストシステムは、「動画&動画広告月次定点調査 2019年総集編 【トレンドトピック版】」を発表。2019年11月度調査において、月額制動画配信サービスを利用している人は24.1%で、「Amazonプライム・ビデオ」(66.4%)が最も多く、次いで「Netflix」(22.3%)、「Hulu」(21.5%)。「Instagram」ユーザーのうち、「ストーリーズ」に投稿したことのある割合は10代(63.9%)、20代(58.8%)、30代(41.9%)40代(11.1%)、50代(10.6%)、60代(18.6%)だったそうです。

コンバース、カスタムオーダーソックスの受注を開始 デザインを3Dシミュレーションで確認も

引用元:ECzine

2020年4⽉より、当該商品のチームオーダーシステムを開設。発注単位は新規・追加ともに10⾜から、納期は約4週間で、価格は1,300円(別途初回刺繍パンチカード代)だそうです。