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EC関連ニュース

2021.02.26

2021年2月15日週のEC関連ニュース

新しいソーシャルネットワークとして注目の「Clubhouse」。果たしてEC分野での活用は有効なのか、ECマーケッターからの関心を高めている。産直EC「食べチョク」は毎日配信することでその必要性を証明。今後、多くのEC事業者も追随する価値を見出せるSNSサービスなのか、動向に注目したい。

Clubhouse認知率は66%まで上昇/利用意向は30代で増加【LINE調査】

引用元:MarkeZine

利用経験率は6%、前回の傾向と同様引き続き10代、20代の伸びが他の年代に比べて高く、10代では3ポイント増、20代では5ポイント増となり、20代がより伸張している結果に。現在利用している人で、今後も「使いたいと思う」割合は68%と7割近い結果になったそうです。

コロナ禍(10-12月)の自社EC利用はどうだった? 新規顧客は平均7割増、客単価は微増【フューチャーショップ調査】

SaaS型ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」シリーズを利用している約2700店舗の自社ECサイトを対象に、2019年と2020年10月~12月の期間中、各月の注文件数が100件以上の店舗の中から500店舗を無作為に抽出。新たに自社ECサイトを利用した新規顧客は月平均72.53%増、客単価の月平均は4.31%増だったそうです。

今後注目すべきB2B決済自動化トレンド

引用元:ecclab

2021年に注目すべき決済自動化のトレンドを紹介。広大なネットワークを共有する複数のテクノロジー企業、もしくは適切なソリューションを開発、販売する一企業、そのどちらであっても新たなビジネススタンダードを市場は受け入れるものと推されているそうです。

ecbeingが「LINEミニアプリ」開発・提供のSaaS型サービス、EC事業者の簡単なミニアプリ導入を支援

Webアプリケーションの名称は「ecbeing LINEミニアプリ SaaS Edition」。EC事業者が簡単にLINEミニアプリを導入、ECに関連したサービスをユーザーに提供することができる自動バージョンアップ機能を備えたSaaS型のサービスだそうです。

生鮮食品ECのニーズはコロナでどう変化したのか。

引用元:ECのミカタ

2020年4月以降、初めてオンラインで生鮮食品を購入した、または購入頻度が増えたと答えた人が、生鮮食品をオンラインで購入したことがある人全体の28%。そのなかで、新型コロナウイルスの影響が終息した後も引き続きオンラインで購入したいと答えた人は50%弱だったそうです。

機能志向食品国内市場は0.6%増 生活習慣病予防や免疫賦活作用で特需がみられ市場が拡大/富士経済調査

引用元:ECzine

2020年はインバウンド需要の落ち込みはあったものの、新型コロナウイルス感染症の流行を受け、疾病予防・セルフメディケーション意識が高まった。その結果、整腸効果、免疫賦活作用、マルチバランス、生活習慣病予防などを中心に特需がみられた

Yahoo!ショッピングで、この冬に売れているものとは?

引用元:ECのミカタ

2020年10月~2021年1月期、ヤフーショッピング家電カテゴリ内で売り上げを伸ばしているカテゴリについて、その理由の考察とともに紹介。「キッチン家電」カテゴリでは、ワッフル、 ホットサンドメーカー、炭酸水メーカー、ホームベーカリー、アイスクリームメーカー、たこ焼き機、「冷暖房器具、空調家電」カテゴリでは、空気を気遣う加湿器や空気清浄機の売れ行きが好調だそうです。

フューチャーショップが購買状況を調査 2020年10〜12月の流通額は昨対比153%の451億円・EC新規利用は平均172.53%と好調

引用元:ECのミカタ

購入単価では、PCはスマートフォンより2割程度、購入単価が高い結果。また、在宅時間が充実するアイテムが流通額を伸ばした結果が出ているほか、自宅で楽しめる「スイーツ」もECでの売上を大きく伸長したそうです。

VRユーザーが集うバーチャル展示会「クロスマーケット2」開幕–146サークルが出展

引用元:CNET Japan

バーチャル展示即売会「クロスマーケット2」(クロスマーケットセカンド)が、2月20日~28日まで、VRアプリ「VRChat」内のバーチャル空間で開催。バーチャル空間内で利用できるアバターやアバター用アクセサリーなど、さまざまな3Dアイテムをバーチャル空間上で売買できる展示即売会が人気だそうです。

【Zホールディングス2020年4-12月期】ショッピング取扱高は54%増の約1.1兆円、eコマース取扱高は28%増の2.4兆円

「Yahoo!ショッピング」などのショッピング事業取扱高は、第1四半期(4-6月)に前年同期比85.9%増の3793億円、第2四半期(7-9月)は同51.3%増の3203億円、第3四半期(10-12月期)は同85.9%増の3793億円だったそうです。

約6割が売上減少と回答「アドテク2021:ニューノーマル時代のデジタルマーケティング」を公表

引用元:ECのミカタ

2021年マーケティング戦略のポイントとして、①新規顧客への売上を拡大するとともに、最近の購入者に再購入を促す商品の提案や休眠顧客へのリエンゲージング、②リーチの最大化を目指しつつ、既存顧客と行動が似ている人とつながり、「インマーケット」なオーディエンスへのリーチ、③適切な広告のコンテンツを、適切な広告枠に配信し、目的を達成、の3点を挙げているそうです。

アフィリエイト市場はコロナ禍で成長か縮小か2極化 全体は成長するも伸長率は鈍化傾向/矢野経済研究所

引用元:ECzine

アフィリエイト市場は2024年度の国内アフィリエイト市場規模は4,951億円まで拡大すると予測。市場の伸長要因として、①大手企業であるナショナルクライアントのアフィリエイト予算の拡大 、②サブスクリプション(定期購入)モデルの拡大、③SNSや動画プラットフォームの集客チャネルの活用拡大 、④キャッシュレス分野の拡大、⑤EC化率の拡大などが挙げられるそうです。

楽天 20年12月期/国内EC流通20%増/新規・復活購入者は約27%増

引用元:日流ウェブ

コロナ禍のEC需要の高まりを受け、新規購入者数は同27.6%増、1年以上購入がなかったユーザーによる購入者数(復活購入者)は同27.1%増だったそうです。