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EC関連ニュース

2021.06.11

2021年5月31日週のEC関連ニュース

コロナ禍で迎える2年目の夏、各社とも対策を講じたニュースが話題に。楽天市場では「猛暑対策グッズ」を、大丸・松坂屋ではバーチャル技術を利用した「夏の贈り物」をそれぞれキーワードにし、すでに準備万端といった様子。まだ続くコロナ禍でのEC需要の高まりに、いかに昨年度見えた課題を商機と捉えることができるか、今後とも各企業のアイデアに注目です。

〈拡大するスマホ決済〉 市場規模は4兆円に/自社サイト導入への動き進む

引用元:日流ウェブ

大手ECモールはグループ内の「〇〇ペイ」利用拡大に向け、大型販促企画を継続、実施。EC事業者においては競合との差別化や利便性向上の観点から、大手を中心にスマホ決済を自社サイトへ導入する動きも目立っているそうです。

楽天市場、2021年の猛暑対策グッズヒット予測を発表 「新しい生活様式」対応の暑さ対策商品に注目

引用元:ECのミカタ

節電対策や着用タイプの暑さ対策アイテム、ペット向け涼感グッズ、進化系水遊びグッズなど、昨今の「新しい生活様式」の浸透により、マスクの着用や在宅時間の増加などライフスタイルの変化に対応した、新たな暑さ対策商品に注目が集まっているそうです。

BASE、1年で新規に50万ショップ開設 急速なEC需要の高まり背景に累計150万ショップ突破

引用元:MarkeZine

2020年5月に100万ショップを突破してから1年で新規ショップ開設数が50万ショップ増加し、累計で150万ショップとなった。最短で即日中にネットショップをオープンできる点、また初期費用・月額費用が不要で、商品が売れるまでは手数料が一切かからない料金体系である点が、好調の要因と考えているそうです。

コロナ禍で女性が最もお金をかけた美容商品は「スキンケア」 美容Instagramメディアの「コロナ禍の美容意識調査」で

引用元:ECのミカタ

コロナ禍で気になり始めた美容部位について質問したところ、68.9%が「肌」と回答し1位。次いで「体形」「目元」「ヘア」「歯」だったそうです。一方でコロナ禍で一番お金をかけなくなった美容商品について質問したところ、1位はカラーメイクコスメ(44%)、2位はベースメイクコスメ(21%)と、メイクコスメを挙げた人が約6割に至ったそうです。

大丸・松坂屋、夏の贈り物「バーチャルギフトセンター」開業

引用元:通販通信

インターネット注文が大幅に増えている状況を踏まえ、この夏は食品担当バイヤーが動画でおすすめ商品を紹介する『バーチャルギフトセンター』を初めて展開。自宅から食のトレンドや、いちおし商品を動画やデジタルカタログでチェックできるそうです。

フリマアプリユーザーの56.2%が「売上金はキャッシュレスのまま使う」

フリマアプリの売上金の利用方法を聞いたところ、56.2%が「キャッシュレスのまま、フリマアプリや他の買い物で使う」と回答。「振込申請をして現金化して使う」と回答した人は43.7%だったそうです。

マイボイスコム「オンラインショッピングに関する調査」を公開

引用元:ECのミカタ

店頭ではなくオンラインショッピングで購入する場面は、「価格が安い」が直近1年間利用者の62.6%、「たまったポイントで商品が買える」が45.3%、「クーポンやキャンペーンなどがある」が34.2%、「配送料が割安」「持ち帰りしにくいものを購入する」「店頭に欲しい商品がない」が各3割だったそうです。

2020年スポーツ用品出荷金額は前年比9割の見込 部活動休止や店舗臨時休業などで大打撃/矢野経研調査

引用元:ECzine

2021年のスポーツ用品国内市場規模は、前年比110.5%の1兆5,179億8,000万円と予測。2020年のスポーツ用品小売市場はECがより存在感を強めており、特筆すべき点として利用者が中高年層にまで及んでいることだそうです。

ワコール、顧客データ活用によるオムニ戦略 今期120万人の新規客獲得へ

引用元:WWD JAPAN

オムニチャネル戦略促進を柱とした事業方針を発表し、オンライン・オフラインの融合と顧客データ活用による顧客体験の向上を目指す。組織再編に関しては、エリアごとに全ての販売チャネルの管轄、ブランド価値の最大化と業務効率のための商品企画業務の統合、ブランドやチャネルを横断した投資や広告の最適化を目指したマーケティング業務統合などを行っていくそうです。

ニトリがVR活用のバーチャルショールームで実店舗のような買い物体験を実現

「ニトリバーチャルショールーム」では、ネットでの購入を希望する顧客、フルラインナップの閲覧を希望する顧客に対し、実際の店内を歩いているかのような臨場感で買い物の楽しさを体験できる場を提供していくそうです。