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EC関連ニュース

2022.06.06

2022年5月23日週のEC関連ニュース

2017年11月のサービス発表から約4年半をもって終了することになった「ZOZOスーツ」。ファッションECにとって長い間、大きな課題であったサイズ問題に一石を投じたものの、その根本的な解決策には至らなかった。EC事業者は商品サイズに不安を抱える消費者に無料返品サービスや着用イメージの拡充を図るなど、さまざまな対策をしていくことが引き続き求められそうです。

【東通メディアが通販に関する世代別意識調査】利用頻度と定期購入率はZ世代が最多 インスタが認知のきっかけに

通販での定期購入率と、通販で週に5回以上買い物する人はZ世代が最も高いことが判明。Z世代が通販の商品を認知するきっかけは「Instagram」が最多の50.0%。SNSで購入を後押ししたポイントを聞いたところ、全世代の多くが、SNS経由で買い物をした際に、「動画やライブでのプロモーションが分かりやすかった」ことが購入を後押ししたと回答したそうです。

「ZOZOSUIT」サービス終了へ 6月23日以降計測不可に

引用元:ITmedia NEWS

2017年に発表したZOZOSUITは、スーツを着てスマホのカメラで撮影するだけで、身体を採寸できる手軽さが特徴で、無料配布も併せて話題を呼んだ。6月23日以降、ZOZOSUITでの計測に加え、計測結果の閲覧不可能に。また、ZOZOSUIT 2の技術を活用したボディマネジメントサービス「ZOZOFIT」を2022年夏に米国で展開予定。日本展開については今のところ検討中だそうです。

共通IDの導入+メタバース活用など阪急阪神が進める「DXプロジェクト」とは

具体的には、グループ共通ID「HH cross ID」の活用、メタバースでの新しいサービスの展開に挑戦のほか、動画配信プラットフォームの整備も行い、顧客の裾野拡大や動画の配信コストの内部化などを図ることを検討し、デジタル化を進め顧客満足度の向上につなげていくそうです。

最も使用頻度の高いSNS1位は「LINE」で34.7%。3位は「Instagram」、2位は?

引用元:ECのミカタ

日本全国の10代以降の男女150人を対象に「最も使用頻度の高いSNS」についてのアンケート調査を実施。2位はTwitter、3位はInstagram、4位はYouTube、5位はTikTokとFacebookが同率、7位はPinterestだったそうです。

「カートに入れるも購入やめたことある」79.8%【IRISデータラボ調査】

引用元:ECのミカタ

「商品購入をやめた理由は?」の問いでは、「会員登録・設定が面倒派」「カートに入れた後に商品吟味派」「カートに入れた後に金額吟味派」の大きく3つのパターンがあることが判明。ECサイトの利用率アップや離脱率ダウンのためには「会員登録の簡略化」や「送料なども含めた総額表示」が重要と言えそうです。

iHack、男女問わない化粧品強化 ECサイトで使いやすさ訴求

iHackが運営するECサイト「SUORUM」では、ジェンダーレスコスメの販売を強化。10代や20代のZ世代を中心にメークをする男性が増えており、男性でも簡単に使いこなせるように使いやすさに重点を置き、商品を開発。SNSでも話題となった「10秒アイブロウ」は眉毛が簡単にかけるアイテムとして女性からの人気も高いそうです。

生鮮食品EC「クックパッドマート」がANA Cargoと連携 地方の食材を収穫翌日に一都三県へ配送

引用元:ECzine

トライアルで扱った高知の食材は、これまで収穫から生活者に届くまで5日程度かかっていたが、同施策ではこれを大幅に短縮することで、より新鮮な食材を提供できるそうです。

中国などBtoB企業をターゲットにした越境ECサイト【日本優選○良品】がスタート

引用元:ECのミカタ

WeChat公認パートナーのメリットを最大限に活用して、日本の商品を卸BtoB企業に紹介して、中国企業との取引をセッティング。ジェネラルトレーディングが商品を全額前払いで買い取るのでリスクもないとしている。また、面倒な貿易手続や通関業務も必要ないそうです。

越境EC利用企業の84%が「今後も継続したい」。理由は「販路拡大」「運用面で負担なく、簡単に海外販売できる」

取扱商材のジャンルTOP3は「ファッション」「おもちゃ・ゲーム・アニメグッズ」「食品・飲料」の順となっており、また越境EC導入前の課題としては、半数以上が「配送」「言語」「コスト」を挙げているそうです。

ポイントサイト「モッピー」、累計会員数が1000万人突破 EC利用の増加で年間100万人ペースで成長

2005年5月にサービスを開始した「モッピー」は、ネットショップやサービス利用の際に「モッピー」を経由するだけで簡単にポイントが貯まり、現金や電子マネー等に交換可能なポイントサービス。国内最大級のポイントサイトとして、広告利用・ゲーム・アンケート・動画視聴など豊富なコンテンツによりポイントを貯めることが可能そうです。