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EC関連ニュース

2022.07.15

2022年7月4日週のEC関連ニュース

一般ニュースでも常に話題の中心になっている昨今の物価高。EC業界においても大きな影響を与えています。記事にもあったように、食費や被服費を節約する流れが明確になっています。しばらくは続くとされる物価高への対策として、各事業者も顧客離れを防ぐ、効果的で有効な施策が求められそうです。

物価高騰を感じている人は約8割、家計の見直しを検討もしくはしているは約7割

調査の結果、値上げを感じる商品として、1位は「食料品」で81.6%、「灯油・ガソリン」が62.5%、「電気料金」が49.6%。家計の見直しとして実際に最も節約できた項目を聞いたところ、第1位は「食費」、第2位が「通信費」、第3位が「被服費」だったそうです。

ECサイトにおける決済手段の多様化が鮮明に、クレカ利用が減少しQRコード決済が躍進

引用元:ECのミカタ

ECサイトにおける決済手段の利用実態に関するアンケート調査を実施。調査の結果、①決済手段、「PayPay」「楽天ペイ」が躍進、②「PayPay」「コンビニ決済」「後払い決済」は物販サイト×女性と親和性が高い、③クレカの割合が減少し、決済手段の多様化が加速していることなどが分かったそうです。

転売の実情と効果的な対策とは?ECにおけるリスクや対策事例を紹介

引用元:ECzineニュース

転売対策の基本的なポイントを理解したうえで、各社の事例などをもとに自社に合った取り組みを紹介。自社の商品を転売される3つのリスクは3つ。①自社の売上に影響が出る、②ブランドイメージが損なわれてしまう、③転売屋にとって転売しやすい商品だと認知される恐れがある、だそうです。

日立社会情報サービスが【やさしい日本語変換サービス】の提供開始 手軽にサイトを「わかりやすい日本語」へ変換

引用元:ECのミカタ

ホームページ上にリンクを設置し、ワンクリックでホームページ上の文章をAIが解析し「やさしい日本語」へ自動変換。クラウド型サービスのため、同サービス利用による新たなサーバの設置は不要。またルビ振り機能もあり、外国人だけでなく漢字を読めない子どもにも情報発信が可能となっているそうです。

年間でギフトを贈る回数は平均3.8回。探し方は「店舗で実物を見る」が最多も、過半数が「通販サイト」で購入

引用元:ECのミカタ

用途において、全世代で「誕生日」が1位だったが、年代が上がると「お中元」「お歳暮」の割合が増加。30代、40代では「出産祝い」「結婚祝い」「快気祝い」など、その年代ならではの心遣いが多いようです。また、「ギフトを探す時何を参考にするか」と聞いたところ、全世代で「店舗で実物を見る」が最多で、全体では54.8%を占めたそうです。

ECに特化したプロ人材1000人以上が複業登録するマッチングサービス「ECのプロ」とは

アパレル、化粧品、専門性が必要なニッチ商材まで幅広い実績を持つプロ人材が登録。登録者の得意な商材や領域をマッチングサービス上で可視化しているそうです。ECの専門家を、初期費用0円、最短2日でマッチングできる現在、EC事業者、広告代理店、EC支援会社など50社超の企業が利用。

ヤフー、10月に「PayPayモール」を新生「Yahoo!ショッピング」に統合 一本化に店舗の反応は?

運営する「Yahoo!ショッピング」「PayPayモール」の両モールを統合した新生「Yahoo!ショッピング」にECモールを一本化し、競争力を向上。刷新後のモールでは既存の「Yahoo!ショッピング」同様、初期費用・月額固定費、売り上げロイヤルティーを無料でサービスを出店者に提供していくそうです。

ユーザーの46%が Instagramをきっかけに購入・来店経験あり、最も参考にするのは「友だち・知り合いの投稿」

引用元:ECのミカタ

Instagram上でよく閲覧する場所場所について聞いた結果、1位が「フィード」が64.4%、2位が「ストーリーズ」が63.5%だったことに加え、第3位に「検索機能」がランクインしており、検索エンジンとしても利用されていることが明確に。Instagramの投稿を見たことがきっかけで商品を購入したことがあるか尋ねると、46.2%のユーザーが、「Instagramがきっかけで商品を購入した経験がある」と回答したそうです。

ベルーナがネット通販の強化を目的に設置した撮影スタジオ完備のEC専用オフィスとは

撮影スタジオにはテイストの異なる4つのブースを設置。モデル着用の商品撮影、インスタライブの撮影会場など、マルチに活用できる仕様に設計。EC専用商品企画部門やRyuRyuモール運営部門、新事業部門などが移転するそうです。新オフィスを活用し、さらなる企業価値向上に向けてネット通販の強化に取り組む予定。

自社ECで「注文追跡&届け予定日の表示」を行える【Recustomer Tracking】がリリース

引用元:ECのミカタ

主な機能としては、開封率60%を実現する「SMS・メール自動通知機能」、商品ごとの期間設定による「配送ステータス・到着予定日の表示」、注文後のマーケティングを可能にする「追跡ページのカスタマイズ」があるそうです。

Pinterest、小売業者をサポートするショッピングAPIを導入

引用元:ECのミカタ

2022 年 7月8日より、米国をはじめとする8ヵ国(日本はショッピング API 以外は未展開)で、小売業者の成功をサポートする4つの新機能を導入。「Pinterest ショッピング API」「ピンの商品のタグ付け」「カタログの動画」「ビジネス用プロフィールのショップタブ」などの小売業者向けの新機能を追加したそうです。