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EC関連ニュース

2022.08.30

2022年8月15日週のEC関連ニュース

ゲリラ豪雨や自然災害が頻繁に起こる昨今、EC事業者として貢献しているのが、オイシックス・ラ・大地の「おたすけOisix」での取り組み。農業従事者への支援はもとより、そういった状況に何かしら貢献したいと考える一般消費者のニーズに応えているサービスです。地域性やアプリ通知機能など、ネットサービスならでは取り組みは今後も注目されるべき存在となりそうです。

オイシックス・ラ・大地、「おたすけOisix」をスタート 猛暑や豪雨で発生する「もったいない食品」をお得に販売

食品宅配サービス「Oisix」において、猛暑や豪雨、台風などの影響で発生する規格外品や豊作品、外的要因等で余ってしまい、通常の流通では扱いにくくなった食品を会員向けに通知・販売するサービス「おたすけOisix」を開始。産地と消費者を直接つなぎ、お得にフードロス削減できる仕組みを提供していくそうです。

【越境EC】開始時に8割の担当者が不安を感じるも、現在も不安を感じるのは2割

引用元:ECのミカタ

「越境EC担当者になる上でどのようなことをしましたか」の問いには、「現地の商習慣の理解」が64.9%、「物流・配送業務の勉強」が49.5%、「販売先の語学・税金の勉強」が48.4%という結果に。また、越境ECを始めるための期間、約6割が「2ヵ月未満」だったそうです。

ライブコマース販売における興味度調査【POPO調査】

引用元:ECのミカタ

調査の結果、20%がライブコマースによる販売に興があり、興味理由1位は「副業として確立したい」となり、興味なし・分からない理由1位は「販売する商品を持ってない」。3割が「販売する商品を持っていないからやれない」と回答した結果から、売りたい物が存在したらライブコマースはこれまで以上に伸長する可能性があると分析しているそうです。

通販・ECのプロが答えた年商5億円・10億円・30億円・50億円のフェーズで直面する壁と突破のヒントとは

年商5億~10億円をめざす際の「壁」として、「LTVの低さ」に悩む担当者が最大多数。年商30億円は「新規顧客獲得」が最多で、年商50億円は「新規顧客獲得」よりも「顧客対応が煩雑になり運用がまとまらない」が悩みとして多い。通販立ち上げ~事業拡大の中で「壁」にぶつかった際に、半数以上から「顧客育成(CRM)」に関するサポートを必要としていたと回答があったそうです。

ソーシャルメディアを「ほぼずっと」利用している10代の若者が倍増–米調査

引用元:CNET Japan

「ほぼずっと」ネットにつながっていると回答した13~17歳の割合は、2014~2015年には24%だったのが今回は46%と倍近く増加。黒人やヒスパニック系の10代ではこの割合がさらに高く、黒人では56%、ヒスパニック系では55%。米国の若者が好んで利用しているプラットフォームは、「YouTube」で、95%が頻繁にアクセスし、19%が「ほぼずっと」YouTubeで動画を視聴しているそうです。

国内EC市場、巣ごもり消費で物販・デジタル分野の規模拡大 コロナ禍でEC利用が定着/経産省調査

引用元:ECzineニュース

平成10年度から毎年実施し、今回で24回目となる電子商取引市場動向や利用者実態を調査。令和3年の日本国内のBtoC-EC市場規模は、20.7兆円に拡大。また日本国内のBtoB-EC市場規模は372.7兆円(前年334.9兆年、前々年353.0兆円、前年比11.3%増)に増加したそうです。

「eBay」、2022年第2四半期の越境ECトレンドを公開 円安の影響で高額商品の売上拡大

日本セラーの越境ECを支援するイーベイ・ジャパンは8月5日、2022年第2四半期(4~6月)の期間に、日本セラーから出品されたアイテムの販売動向をランキング形式で発表。カテゴリ別「取引額TOP10」のうち、前年同期比で大きく成長した「成長率TOP3」では、「時計・パーツ&アクセサリー」が前年比62%増と大きく飛躍し、1位となったそうです。

創業103年「富澤商店」の特許AI技術を使った次世代ソーシャルコマース事業とは

富澤商店の次世代ソーシャルコマースは、SNSとコミュニティとECをシームレスにつなげ、一体化した仕組みを構築するのが全体像。次世代ソーシャルコマースは、SNSとコミュニティとECをシームレスにつなげ、一体化した仕組みを構築するのが全体像。3つのAI技術を活用し、ユーザー個人の興味・関心を分析して富澤商店に合致する潜在顧客を発掘していくそうです。