製品・機能

導入事例

導入事例

BtoB向けEC、アプリ、デジタルコンテンツ配信事業者まで、幅広くご利用いただいています。

人気のインタビュー

ケーススタディ

お問い合わせ

EC関連ニュース

2022.09.26

2022年9月12日週のEC関連ニュース

消費者の生活の細部にまですっかり浸透しつつあるSDGsの認識はネットショッピングにおいても、「安くて手軽に購入したい」意識から「より人権、経済・社会、地球環境に配慮したネットショッピング」へ着実に移行しています。EC事業者もその流れ理解し、行動することがよりファン獲得の条件として商品者に求められ始めています。

意外と知らない日本のECから買う国や好みの決済手段を調査!「2022年ペイパル海外通販レポート」

引用元:ECzineニュース

調査の結果、消費者の46%が『分割払いを受け付ける小売業者を優先して利用したい』と回答したほか、『友人や家族と一緒に楽しむ製品やサービスの購入により多くを費やした』と回答した消費者が57%。さらに『社会に有益な取り組みを行う企業を優先して利用したい』が59%と、社会的課題に対して何らかのアクションを起こしている企業が支持される結果となったそうです。

楽天のサジェスト(入力候補)、約80%が「利用する」[メディアクラウド調査]

引用元:ECのミカタ

広告を除く「サジェストをクリックした先の最初に表示される商品をクリックしますか?」に対し、「ニーズにマッチしていればクリックする 46.8%」「気になればクリックする 46.1%」「クリックしない 7.2%」と回答があったそうです。

30代~50代経営者の26%が自社のECサイトを保有、構築を検討している割合は男性が女性の1.7倍

引用元:ECのミカタ

「自社のECサイトを保有していて活用できていると思う」と回答した割合を年代別でみてみると、30代が38.24%、次いで40代が14.71%、50代は6.25%という結果に。30代経営者に絞ってみると、4割が自社のECサイトを保有していて「活用できている」と考えているそうです。

8割超のEC事業者が「後払い」が有効 「アトディーネ」がライブコマースの決済手段を調査

現在ライブコマースでの販売に取り入れている決済手段を尋ねた問いでは、「クレジットカード決済」(65.1%)の回答が最も多く、「銀行振込」(35.8%)、「キャリア決済(d払い・auかんたん決済・ソフトバンクまとめて支払いなど)」(24.1%)、「ID決済(PayPay・楽天ペイ・メルペイなど)」(20.1%)』だったそうです。

ネットショップ開設者の8割超がSDGsに関心あり、うち7割がSDGsを意識した取り組みを実践【BASE調査】

引用元:ECのミカタ

「SDGsへの興味関心がある」と回答した968人に、SDGsを意識した商品の販売をしている聞いた。その結果、「はい」と「今後販売予定」の合計は72.9%。実際に販売している商品のカテゴリとしては、「ファッション」「ハンドメイド」「食べ物・飲み物」の順で多かったそうです。

ZOZO、ファッションコーディネートアプリ「WEAR」に動画機能を搭載

閲覧者はコーディネート動画からファッションECモール「ZOZOTOWN」、各ブランドの自社ECなどへ直接アクセスしてアイテムを購入したり、ソーシャルコマース機能を使って出品されたアイテムを手軽に購入することができるそうです。

EC売上がコロナ禍前比500%、作業着スーツ発祥ブランド「WWS」が好調な理由とは

「WWS」の販売は2018年3月から開始し、累計販売数は17万着、導入企業数は1800社超。作業でも、オフィスワークでも、私服でも、季節やシーンを問わず着用できる高機能かつシンプルなデザインを追求したボーダレスウェアと位置付けており、高機能とフォーマル要素を兼ね備えているそうです。

アマゾンジャパン、「AmazonECサミット2022」をオンライン開催 新サービスや最新動向を紹介

販売事業者を対象に、新サービスやアマゾンのECビジネスの最新動向を紹介。AmazonECサミットは今年で2回目の開催となる。同イベントでは新サービスの発表のほか、「フルフィルメント by Amazon(FBA)」の最新動向や、海外販売をはじめとした各種サービス、販売事業者の成功事例などを紹介する予定だそうです。

亀田製菓、自社ECをリニューアル 顧客コミュニケーション強化、UI・UX向上へ

ECプラットフォーム「Shopify」の最高位プラン「Shopify Plus」を活用した自社ECサイト「亀田製菓通販いちば」をリニューアルオープン。米菓だけでなくグルテンフリー商品や28品目特定原材料不使用商品への導線を明確にするなど、従来の亀田製菓の顧客だけでなく、さまざまなニーズを持つ顧客にアプローチしていくそうです。

Francfranc、ECサイトの購入率が60%~217%改善 データサイエンスを活用したCRM施策が奏功

Francfrancは、JDSCにECサイトのLTV向上を成果報酬モデルで依頼し、データサイエンスを活用したCRM施策により購入率の改善に成功。顧客の購入率が60%~217%改善し、対象顧客セグメントの売上が19%~100%増加したそうです。顧客あたりのLTVを向上するために、購買行動のメカニズムの解明と、顧客育成を達成するCRM施策パッケージの確立が課題だったそうです。