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EC関連ニュース

2020.07.09

2020年6月29日週のEC関連ニュース

「ディズニー」「俺のフレンチ」「ヤマハ」「小僧寿し」「食べログ」など、EC事業への参入が引き続き話題になっています。すでに知名度がある企業やサービスも、コロナによる収益確保や新規拡販のチャンスと捉えているようです。今後いかにユーザーを惹きつけられるような運用ができるか、その施策の内容にも注目です。

「俺のフレンチ」などの「俺の」がシリーズの通販サイト「俺のEC」を開設

「俺のEC」ではまず、「俺のBakery&Cafe 松屋銀座裏」で好評を得ているという「クロワッサン食パン」を販売を予定。配送可能エリアはスタート当初、東京、神奈川、埼玉、茨城、栃木、群馬、山梨、静岡で、順次拡大していくそうです。

ディズニー公式オンラインストアshopDisney(ショップディズニー)がグランドオープン ECでもディズニーの世界観を楽しめる

引用元:ECのミカタ

ウォルト・ディズニー・ジャパンは、ディズニー公式オンラインストア ショップディズニーを7月1日(水)にグランドオープンさせた。オープン時、約1万3千点以上のディズニー、ピクサー、スター・ウォーズ、マーベルの関連商品を用意。またキャラクターごとの商品検索や、150以上のキャラクターや作品の名シーンが施されたT-シャツ、トートバッグ、マグカップなどを好みで選べる「D-Made (ディーメイド)」なども用意されているそうです。

新型コロナで本業の収入が実質ゼロも、「巣ごもり消費」で通販事業が急伸!ECで売上減をカバーする東急スポーツオアシスの事例

首都圏や近畿圏エリアを中心に、国内約40か所でスポーツジムを運営する東急スポーツオアシス。東急スポーツオアシスが手がける通販事業は、オリジナルフィットネス器具の企画・販売。新型コロナウイルスの影響前(2020年2月度実績)と比べ、2020年3月度は「倍程度」の売り上げになっているそうです。

モバイルECアプリ、世界でコンバージョン率が40%増…日本は30%増

引用元:通販通信

独・ベルリンに本社を置くB2B SaaS企業のadjust社によると、ユーザーの購買体験をサポートするモバイルショッピングアプリが、引き続き大幅な成長を見せていることを発表した。モバイルECアプリ、インストール単価も減少傾向にあり、日本ではインストール単価は高いが顧客ロイヤルティも高い傾向にあるとの結果が出ているそうです。

フリマアプリの商品検索で6割超が新品購入金額増 新品の消費喚起効果は年間約484億円に/メルカリ調査

引用元:ECzine

フリマアプリで「出品」を経験している場合、「ファッション」「スポーツ・レジャー」「エンタメグッズ」のカテゴリーにおいては新品購入金額が増加する効果が見られ、一方で、「理髪料・コスメなど」「家電・スマホなど」「おもちゃ・ホビーなど」の3カテゴリーでは、新品購入金額が減少する効果が見られたそうです。

ヤマハがメーカー直販、ゴルフアクセサリーを扱うECサイト「ヤマハ ゴルフオンラインストア」を開設

「ヤマハ ゴルフオンラインストア」はキャディバッグ、キャップ&サンバイザー、ヘッドカバー、グローブなどのアクセサリー関連商品の全59品番を販売をスタート。今後はECサイト限定商品の販売も行っていくそうです。

カカクコム/お取り寄せグルメEC「食べログモール」開始

引用元:流通ニュース

カカクコムは6月29日、お取り寄せグルメEC「食べログモール」を開始。ユーザーに食事をさまざまな方法で楽しんでもらえるよう「おうちに名店の味わいを届ける“プレミアムフードモール”」をコンセプトに、予約困難な名店から行列のできる人気店、さらに知る人ぞ知る隠れた店など、国内各地の飲食店から数々のお取り寄せ商品がそろうそうです。

持ち帰り寿司の「小僧寿し」がECビジネスに参入、全国の名産品などをネット販売

小僧寿しは現在、経営再建中のさなか。持ち帰り寿司業界の市場に依存しない新機軸の事業モデルの創造と推進の一環として、ECサイト「小僧寿しEC店」をスタート。全国の名産品、こだわりの逸品、酒類などを販売するそうです。

緊急事態位宣言解除後もデジタル消費の伸び衰えず、デジタルシフト明らかに JCBが国内消費動向指数公開

引用元:ECzine

緊急事態宣言発令期間中に需要が高まった家電含む「機械器具小売業」や「EC」「コンテンツ配信」などデジタル消費の伸び率は鈍化したものの、依然として高い伸び率を示しており、消費者のデジタルシフトが見受けられるそうです。

しまむら、EC売上高20億円へ…1Q連結業績はコロナ影響で減収減益

引用元:通販通信

しまむらが29日発表した2021年2月期第1四半期(20年2月~5月)連結決算は、売上高が前年同期比19.9%減の1069億8700万円、営業損失が12億8100万円(前年同期は55億9200万円の営業利益)、純損失が12億2100万円(前年同期は37億9300万円の純利益)だったそうです。