goo Search Solutiongoo Search Solution

EC関連ニュース

2020.07.21

2020年7月13日週のEC関連ニュース

新たなEC事業参入のニュースとして、シャープや伊藤園が話題になったほか、ユニクロやジオジャパンのコロナ禍におけるEC売り上げが好調であったとのレポートが目を引いた。先の読めないコロナの影響下で、引き続き増えるであろう新規EC事業参入の話題と同時に、ECでの各社取り組みにも注目したい。

良品計画が無印良品とIDEEの家具・インテリア用品のサブスクECをスタート。月額800円から利用可能

良品計画は7月17日から、無印良品とIDEE(イデー)の家具・インテリア用品を月額800円からレンタルできるサービスを開始する。契約期間は1年単位で1年~4年の間で選択できるそうです。

ジオジャパン 20年4―5月度/EC売上高が2倍に/知育玩具の販売が伸長

引用元:日流ウェブ

知育玩具の販売やEC事業を展開するジオジャパン(本社愛媛県、南公典社長)の20年4―5月度におけるEC売上高は、前年同期間比2倍で推移。コロナ禍の影響もあり、家族でも楽しめる玩具の売れ行きが目立ったそうです。

ライフ/アマゾンの「生鮮・惣菜配送プライムナウ」大阪で開始

引用元:流通ニュース

7月16日より、関西においてもサービスの提供を開始し、大阪府大阪市の16区(阿倍野区、生野区、北区、城東区、住吉区、大正区、中央区、鶴見区、天王寺区、浪速区、西区、西成区、東住吉区、東成区、福島区、港区)のプライム会員が利用できるそうです。

オンワードの13ブランド、ZOZOに再出店 KASHIYAMAのセットアップをマルチサイズで受注生産

引用元:ECzine

TOCCA、any SiS、JOSEPH、J.PRESSなどの計13ショップが、2019年2月に退店して以来、約1年半ぶりとなる8月下旬より「ZOZOTOWN」に再出店するそうです。

「ブランディング」の重要性とポイント!ECサイトは何をすればいい?

引用元:ECのミカタ

webマーケティングにおけるブランディングのメリットや必要性、ブランディングを行うための方法を紹介。「PEST分析」や「3C分析」などの環境分析を行い、見込み客を想定しペルソナを決定。そのうえで、製品(Product)・価格(Price)・告知(Promotion)・流通(Place)の4つの側面から自社の製品を整理・分析することでブランドアイデンティティが決まっていくそうです。

絶品の豚しゃぶ店、オンライン店舗に移転 コロナ禍で

引用元:ITmedia

「豚しゃぶをごちそうに」を合言葉に2007年にオープンした「豚組しゃぶ庵」(東京・六本木)が2020年の10月末をもって閉店。閉店後は、会員制の会員制の会員制のオンライン店舗を運営するそうです。

ユニクロのEC売上高が1000億円を超える勢い。コロナ禍の3-5月期(3Q)は47%増の281億円、3Q累計で約806億円

2019年8月期連結決算の「国内ユニクロ事業」EC売上高は前期比32.0%増の832億円。今期は3Q累計で前期実績に近いEC売上高に達しており、2020年8月期はEC売上高1000億円を突破する可能性が高いそうです。

コロナ禍で4割が普段買わないものをECで購入…EC継続利用意向が98%

引用元:通販通信

購入した商品は、需要が高まったマスクや衛生用品などの「医薬品・ヘルスケア・介護用品」(27.6%)が1位で、2位は「グルメ・食品」(20.6%)。またコロナ禍が初めてECサイト・アプリで食品を購入する層を生み出していることが分かったそうです。

シャープ、化粧品EC参入か/戴CEOが社内で方針示す

引用元:日流ウェブ

戴正呉会長兼最高経営責任者(CEO)が7月9日、従業員に向けたメッセージの中で化粧品EC参入の方針を述べた。シャープは台湾の子会社が、現地で化粧品小売業を行う美華泰(ミラダ)を買収することを7月1日に発表。EC事業はミラダと連携するものの参入時期は未定だという。

伊藤園/お茶の生産者と消費者つなぐ「インターネット通販」開始

引用元:流通ニュース

伊藤園が運営するサイト「CHAGOCORO」内に、新しくインターネット通販ページを開設するそうです。また、今秋までには、購入者限定サービスとして、生産者をはじめとするこれまでに「CHAGOCORO」に登場した人と購入者をオンラインでつなぎ、直接コミュニケーションできる場の提供も計画中。

巣籠もり消費が増加し、3大ECモールの売上は4月に急増

引用元:eccLab

今回の調査で、3大ECモール合計の売上前年比は2月113%、3月114%、4月138%と月を追うごとに増加し、4月に急増していたことが判明。マスクやアルコール消毒品以外にも、自宅を快適に過ごす場所として整える商品ジャンルへのニーズが高まっており、3大ECモールそれぞれの伸長ジャンルTOP50において、いずれも8~9割がコロナの影響を受けていることも数字から分かったそうです。

都民が外出自粛きっかけにオンラインで購入したトップ3は、生鮮以外の飲食品、本、衣類・靴/アドビ調査

引用元:ECzine

外出自粛をきっかけにオンラインで購入した商品で最も多かったのは「生鮮食品以外の食品・飲料」(30.9%)、次いで「本・雑誌・コミック」(28.8%)、「衣類・靴」(26.4%)。コロナ収束後はオンラインと店舗を併用すると回答したものが、「飲食店が提供する食事」(68.2%)、「生活必需品・トイレタリー」(67.3%)、「生鮮食品」(67.3%)の順で多かったそうです。

【オフィス用家具】オフィスコム公式ECサイトの会員数が20万社を突破

引用元:ECのミカタ

オフィスコムは2007年の創業以来、「簡単に最安で最速のかっこいいオフィスづくり」を経営理念に掲げ、オフィス家具のインターネット通販サイトを運営。現在、商品は12万点以上を掲載しているそうです。

米国・欧州のアマゾンユーザーが日本の自社ECサイトで簡単に買い物――「Amazon Pay」「WorldShopping BIZ」の協業策

「WorldShopping BIZ」を提供するジグザグは7月14日、Amazonが提供するオンライン決済サービス「Amazon Pay」と協業し、Amazonアカウントを保有する米国・欧州ユーザーが「Amazon Pay」を使い日本国内のECサイトで注文・決済できるようになったと発表しました。

三越伊勢丹×資生堂/ライブコマースで商品紹介、WEBカウンセリングも

引用元:流通ニュース

資生堂は7月22日、グローバルプレステージブランド「SHISEIDO」において、三越伊勢丹ECサイト「meeco」でライブコマースを実施。資生堂は、顧客ニーズごとの接点でスムーズに購入できる、「オフライン」と「オンライン」の強みを融合させたオムニチャネルモデルを取引先各社と協働で構築しているそうです。