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EC関連ニュース

2020.09.09

2020年8月31日週のEC関連ニュース

コロナ禍での生活様式の変化はEC業者と消費者、ともに大きな影響を与えている。非接触のため、化粧品や香水などの売り上げが減少するとのニュースがある一方で、在宅勤務、外出自粛などの理由で家時間が増え、日用品のEC利用の普及が急増し注目されている。また、同じく家時間が増えたため、ゴキブリと遭遇する機会が増えたと思われ、ゴキブリ駆除の予約件数が昨対比で237%増になったニュースも今期ならではと話題になった。

【国内消費】「小売総合」「サービス総合」は足踏み、「百貨店」「アパレル」の外出型消費落ち込む、「EC」は好調

「小売総合」「サービス総合」ともに7月後半より低調となり、「全総合」の回復基調は足踏みが続いている。「EC」や「コンテンツ配信」といったデジタル消費が好調に推移したそうです。

コロナ禍でECへの意識はどう変わった?エルテックスの通信販売調査レポート

引用元:ECのミカタ

通信販売事業関与者の実態調査、新型コロナウイルス感染症の流行下での「EC・通販事業者の意識」「テレワークなど業務形態の変化による業界情報の収集状況」と「通販事業全般の課題」「困り事・悩み事」などを集計・分析。コロナ禍により消費行動の「EC」「通販」へのシフト化が顕著となっている背景を受け、EC・通販事業者の約半数は「さらにニーズが高まる」、約4割は「社会貢献できる」との意識があることを確認できたそうです。

〈和菓子・スイーツEC〉 7―8月の売上が伸長/巣ごもり需要、インスタ活用で

引用元:日流ウェブ

銀座千疋屋の今年7―8月でのEC売り上げは、前年同期間実績より8割増。コロナ禍で、実家に帰省できない人に中元やギフトを送る消費者が増えたことで、ネットの利用が拡大したことが要因のようです。

食品通販・EC市場は2020年度に4兆円突破の予測、2019年度は3.8兆円

矢野経済研究所が実施した国内食品通販市場調査によると、2019年度の国内食品通販市場規模は、小売金額ベースで前年度比3.2%増の3兆8086億円と見込んているそうです。

メルカリ取引の約5割は上下の年齢間で行われる/メルカリ総合研究所、博報堂生活総合研究所調べ

引用元:MarkeZine

「メルカリ」で取引されている全1,199商品カテゴリーの出品者・購入者年齢分布を分析。その結果、メルカリで取引される出品者・購入者年齢分布を分析したところ、38.0%が「年齢一致型」、27.0%が「逆おさがり型」、20.5%が「おさがり型」に分類。また、「逆おさがり型」と「おさがり型」を合わせると、47.5%が上下の年齢間でモノが継承される構造を持った商品カテゴリーであることがわかったそうです。

Qoo10の会員数が1,600万人を突破!20~40代が7割以上。1〜7月の気になるトピックスは

引用元:ECのミカタ

調査の結果、新型コロナの影響で会員数が増え、やはり女性ファッションが人気との結果が出たそうです。また、コロナ禍を乗り切る4つのトピックスとして、①「20%メガ割セール」夏のメガ割ヒット商品が続々誕生、②「LINE Pay」を新たに導入、③商品数12億以上「eBay Direct Shop(イーベイ ダイレクト ショップ)」オープン、④「頑張れニッポン!キャンペーン」スタート、の4点を挙げています。

近鉄百貨店/今期売上は50億円に/中国向け越境ECが好調

引用元:日流ウェブ

今期(21年2月期)の越境ECの売上高は、卸売りも含めて50億円になる見通しで、前期と比較すると7倍増。ECモールに新規出店し、現地顧客の声を踏まえた商品展開を行っていることが好調の要因のようです。

食料品のネット通販が加速した2020年。新型コロナウイルス終息後も消費者のEC利用は続く?

2020年、消費者と食品小売事業者の関係が劇的に変化し、オンラインでの注文が急増した。ウイルスの危機が去った後も、引き続き多くの世帯がEコマースを利用するものとみられており、その傾向をレポート。

約7割の女性が洋服のネットショッピング頻度増/半数以上が前より着心地を重視

引用元:MarkeZine

「Qoo10」が全国の20代~30代の会社員男女500名を対象に、「リモートワークでの女性の身だしなみに関する調査」を実施。その結果、77.2%が出社の日とコーディネートを「変える」と回答し、69.6%の女性がコロナ禍のネットショッピング利用率が「増えた」と回答したそうです。

子供服も[EC+サブスク]で 試着して無料で返せる子ども服定期便『KAITAS』が正式リリース

引用元:ECのミカタ

株式会社BEは家で子ども服が試着できるオンラインファッションサービス『KAITAS』を8月25日より開始した。各月基本利用料は2000円で、子ども服10着を配送。事前に回答してもらった子供服アンケートを参考にして、子供それぞれに最適な洋服をセレクト。届いた商品は、子供と一緒に試着してもらい、購入する物はそのまま手元に置ける。購入しない物は届いた袋に入れて返送ができるそうです。

日経トレンドマップ20夏、マーケ分野でECが1位・デジタル接客が2位

引用元:通販通信

傾向として、消費分野で「ワーケーション」「サブスクリプション消費」が伸長しているほか、技術分野で小売は「EC」「Zoom接客」「フードデリバリー」が伸長しているそうです。マーケ分野では「デジタル接客」が注目を集めており、今後ますます広がるものとされています。

Withコロナ、Afterコロナで小売業はどんな変化を遂げる? 中国事例に見る「ライブコマース」の大きな可能性

Withコロナ・Afterコロナ時代、小売企業はどのような変化を遂げていくのか、をテーマに、中国小売企業の事例を参考に小売業の未来をレポート。メーカーから小売り、消費者へと商品が流れていく伝統的な流通モデルは、形を変えていくかもしれないと推測されている。