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EC関連ニュース

2021.01.25

2021年1月11日週のEC関連ニュース

2021年のトレンド予測が発表になり、そのキーワードそして、「サステナビリティ」「ファストファッション衰退」「オンライン・オフラインの融合」「期待を超えることで得られるチャンス」が挙げられていた。“単なるネットショッピング”で商品購入するだけ時代から“より付加価値の高いネットショッピング”を提供できるかが重要なキーワードになってきそうです。

コロナ禍でのECモール利用頻度、「月1回」が26%で最多に

引用元:通販通信

ECサイトの利用頻度は2020年3月以前の「2か月に1回未満」が、同年4~7月は「月に1回」が最多に変化。中でも、女性全世代と男性10・50代のECモール利用頻度が拡大したことが分かったそうです。

【2021年トレンド予測】小売業界「サステナビリティ」「オンラインとオフラインの融合」「期待値超え」など4つのポイント

4つのポイントとして「サステナビリティ(持続可能性)の大きな飛躍」「ファストファッションに衰退の兆し」「オンラインとオフラインの融合」「期待を超えることで得られるチャンス」をあげています。

スポーツブランドアイテム購入者は7割強、シューズ系着用者6割超 ネット購入が増加/マイボイスコム調査

引用元:ECzine

調査より、スポーツブランドのアイテムを購入する場所は、「ショッピングセンター・モール、アウトレットモール」が購入者の46.3%、「スポーツ用品店、アウトドアショップ」が39.4%。「インターネットショッピング」は34.4%で、2017年調査より増加していたそうです。

20年国内家庭用ゲーム市場規模は3673億円に、Nintendo Switchが牽引

引用元:通販通信

ハードは前年比16.4%増の1856億円で。ソフトは「どう森」がぶっちぎり1位で、人気のSwitchは年間約596万台売り上げだったそうです。

コロナ禍で4割が化粧品購入方法に変化 うち8割以上がECサイトで購入と回答/美容メディアmira調査

引用元:ECzine

調査の結果、コロナ以前は「ドラッグストアで購入」していたと回答した人が全体の89.9%を占めたが、コロナ禍で42.7%の人が「購入方法が変わった」と回答。そのうち81.6%は「ECサイトで購入する」と回答していたそうです。

アップル、アバター販売員が接客して商品説明するオンライン仮想店舗–特許を出願

引用元:CNET Japan

Appleは、CGを利用し、仮想的な販売員が商品を説明してくれる通販サイト向けシステムを考案し、米国特許商標庁へ出願。仮想的なオブジェクトが説明するだけでなく、サービス利用者とリアルタイムにやり取りしつつ、そのやり取りに応じた動きをすることで、実際の店舗で商品選びをするような感覚で利用できるそうです。

三菱倉庫、埼玉県三郷市にEC向け物流センターを開設 自動棚搬送ロボットなど、従量課金制で利用可能

引用元:ECzine

最新の自動棚搬送ロボットを活用した効率的な倉庫オペレーションを従量課金制で利用可能で、EC物流に特化した在庫管理システム(WMS)により、 シームレスなサービスを提供するそうです。

2020年の1年で2~3年分の成長を遂げた App Annie、「モバイル市場年鑑2021」を発表

引用元:MarkeZine

2020年世界におけるモバイルアプリダウンロード数は、過去最高となる約2,180億件を記録。世界的なパンデミック期における一人あたりの一日の平均モバイル利用時間は4.2時間を超え、2019年の同期間から20%増加したそうです。

ユニクロの2021年9-11月期EC売上は48%増の367億円、ジーユー事業のECは約4割増

国内ユニクロ事業は、在宅需要にマッチした商品や秋冬コア商品の販売が好調も推移。ECスタート20周年キャンペーンが奏功し、店舗、ECともに計画を上回る増収。ジーユー事業は、店舗受け取りなど店舗とECのサービスを融合したO2O(Online to Offline)が好調だったことや、アプリを通じた情報発信を強化したことが奏功したそうです。

【有識者に聞く!〈2021年のEC市場展望〉】 DX革命時代の到来!

引用元:日流ウェブ

2021年のEC市場の展望を主要なEC企業の経営者や有識者を24人のコメントを紹介。すそ野の広がったEC市場で、ECモールが出店者に向けて、次はどのようなDX促進の策を授けるのか注目されているようです。