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EC関連ニュース

2021.03.10

2021年3月1日週のEC関連ニュース

Zホールディングス株式会社とLINE株式会社が経営統合した。これにより国内のサービス利用者数述べ3億、クライアント数は約1,500万、自治体との総連携案件数は3,000を超える巨大企業が誕生した。LINEと連携する「ソーシャルコマース」をECビジネス成長の武器にしていくとも言われており、Zホールディングスが描くECサービスに注目していきたい。

2021年の世界AI市場は35兆円規模、2024年には59兆円超へ–AIソフト分野が8割超

引用元:CNET Japan

AI関連ソフトウェア、サービス、ハードウェアの3分野のなかで、2020年はソフトウェア分野が全体の88%と圧倒的なシェアだったが、5年間の年平均成長率は分野中最低の17.3%だったそうです。

Yahoo!・LINEと連携強化へ 具体的に何ができるようになる?両役員が言及

引用元:ECのミカタ

2021年上半期にはEC開設から送客までをカバーするサービス「Smart Store Project」を提供すると発表。これを利用すれば、自社ECサイトの構築・運営、分析、さらには接客・送客などが誰でも簡単にできるようになるそうです。

コロナ禍のランドセル商戦。土屋鞄は貸出サービス&LIN相談、イトーヨーカ堂は「バーチャル店舗」で接客

3月のランドセル商戦が始まり、土屋鞄製造所は初となるランドセルの貸し出しサービス「レンタルランドセル」を導入。イトーヨーカ堂はスマホやパソコンで新作ランドセルが確認できる「バーチャル店舗」で、バーチャルスタッフが商品説明などを行うそうです。

新生Zホールディングスがスタート ソフトバンク傘下ZHDとLINEの統合が完了

引用元:ECのミカタ

両者は、統合を通してそれぞれの持つビジネス基盤の強みをさらに高め、成長を企図した新分野への投資、それにアメリカや中国といったオンラインビジネスにおける先駆者や巨人に対抗していくものとみられているそうです。

〈福利厚生EC〉 コロナ禍も追い風/伊藤忠もクローズドEC参入

引用元:日流ウェブ

会員制のクローズドEC市場が、コロナの追い風を受けて活況だそうです。ベネフィット・ワンでは、クライアント企業の従業員向けのECサービスにおいて、2020年4-12月の9カ月間の受注件数が、前年同期間比で1.8倍に増加したそうです。

宝島社とライブコマースのTAGsAPIが提携 EC事業者は複数チャネルでの配信が可能に

引用元:ECのミカタ

ショッピングが大好きな女性向けに、女性のマインドを知り尽くした宝島社の全11誌の女性ファッション雑誌編集者がライブコマースのコンテンツが提供される。各雑誌の読者の嗜好やニーズ、トレンドを捉えた編集部が、ディレクション・ゲストブッキングをはじめとするプロデュースを行っていくそうです。

Instagram、最大4人でライブ配信可能な「Live Rooms」提供

引用元:CNET Japan

米国時間3月1日、これまでよりも多くのユーザーにライブ動画を配信できる新しいツール「Live Rooms」を発表。これまでは、1対1のライブ配信だったが、Live Roomsでは、自分を除いて最大3人のユーザーにInstagramでライブ動画を配信できるそうです。

電通、Twitterで今つぶやいた人だけに広告配信する「リアルタイムキーワードターゲティング」提供

引用元:MarkeZine

リアルタイムキーワードターゲティングは、10秒以内にツイートしたユーザーをキャッチして、最短数十分以内での広告配信が可能になるそうです。

関西電力がECモール「かんでん暮らしモール」を開設、「暮らしの困りごと」を解決する役務サービス中心にネット通販

かんでん暮らしモール」のコンセプトは、「暮らしのお困りごとを解決する!」。「不動産・住宅」「保険」「家事サポート」「生活サポート」「ヘルスケア・学び」の5カテゴリーを用意。ローンチ時点では33事業者のサービス提供事業者がECモールに出店するそうです。

高校生・大学生男女に聞く、SNSで検索後購入した商品やサービスは?【テスティー調査】

引用元:MarkeZine

Twitterでは男性の第1位は「スマホアプリ」、女性の第1位は「コスメ・スキンケア」、Instagramでは、男性の第1位は「食品」、女性の第1位は「コスメ・スキンケア」との結果だったそうです。

【SDGs調査】消費で重視するのは「値段」「品質」「機能」。「エシカル消費」重視の関連回答は3割未満

楽天インサイトがインターネットで実施した「SDGsに関する調査」によると、日々の買い物で「消費において重視する点」を聞いたところ、上位は「値段」(77.3%)、「品質」(66.3%)、「機能」(54.4%)で、「エシカル消費」にあてはまる点を重視する回答は3割未満にとどまったそうです。