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EC関連ニュース

2021.09.27

2021年9月13日週のEC関連ニュース

注目のニュースは、坂屋名古屋店とCBCテレビがECによる協業をスタートさせたこと、ECサイトから実店舗への動きがあったことの2点。ECサイトの台頭で苦境続く老舗百貨店が新たな取り組みを試み挑戦していることや、ECサイトがリアル店舗を欲する理由など、ECサイトがまだまだ成長し、変化を続ける業界であることを象徴している事由だろう。

松坂屋名古屋店とCBCテレビがEC事業で協業、YouTubeチャンネル「デパチャン」を開設

引用元:ECのミカタ

両者は今回、新たにYouTubeチャンネル「デパチャン」を開設。動画を活用したEC事業を共同で開始する。CBCテレビは放送局の制作ノウハウを活かして、トレンド・季節感・お得情報など情報番組の要素を積極的に取り入れ、メディアとしても見て楽しめる有益なコンテンツを制作していくそうです。

「商品の差別化ができていない」は4割、D2Cビジネスにおける課題が浮き彫りに 「ここが難しい、D2C」

引用元:ECのミカタ

「どのようにブランドの世界観やストーリーを創ろうとしているか・どのように創ったか」を聞いたところ、最も多かった答えが「自社で顧客分析を実施」。また「ブランドの世界観やストーリーを創るうえで課題に感じていること」を尋ねた結果、トップは「顧客分析が活用できていないこと」で41.5%だったそうです。

【Z世代のファッション意識】Instagramは情報収集&検索で1位、通販サイトは検索ツールとしても活用する

情報収集の1位は「Instagram」(83.4%)、2位は同率で「動画配信サービス」(40.5%)」と「友達・家族」(40.5%)、3位は「TikTok」(33.7%)、購入時の検索方法では、1位が「Instagram」(47.8%)、2位は「通販サイト」(45.9%)、3位が「ブランド公式HP・SNS」(41.5%)だったそうです。

ダイエーが鮮魚を最短で注文翌日に届けるEC限定事業、「商品」「アプリ等の会員基盤」「店舗網」を活用

ダイエーは2021年3月から、自社が保有している「商品」「アプリ等の会員基盤」「店舗網」を生かし、鮮度や物量の問題で店舗では販売することが難しい商品のEC販売を開始。鮮度や物量の問題で店舗では販売することが難しい価値ある商品をオンラインショッピングサイト限定で販売する「EC事業」の確立に取り組んでいるそうです。

小さく初めて改善を重ねる、EC企画からサイト立ち上げまで支援する「EC One Pack」

引用元:MarkeZine

「EC One Pack」サービスはEC事業企画と土台となるECサイト構築をセットにしたもの。コンサルタントが自社ECを始める事業者のために企画制作からサイト構築までフルサポートするそうです。

ファッションアプリ利用率トップはユニクロ アプリ利用者の実店舗来店率は非利用者の2倍超

引用元:ECのミカタ

ファストファッション6ブランドのなかで、「ユニクロ」が最も公式アプリの利用率が高く、次いで、公式アプリ、購入率ともに高いのは「GU」。3位は「しまむら」が続く結果に。アプリ利用者の半年以内実店舗利用率は79.0%。この割合はアプリ非利用者(30.3%)の2倍以上だそうです。

インフルエンサー紹介からの商品購入経験者は約2割、投稿とインフルエンサーイメージの合致度が購買率に影響

引用元:ECのミカタ

調査の結果、一般SNSユーザーの4割超がインフルエンサーをフォローしており、その理由は「その人の投稿が面白いから」「その人の内面・考え・性格が好きだから」「その人が発信する情報が面白いから」の順だったそうです。また、インフルエンサー紹介からの商品購入経験者は約2割で、PR投稿で購入されやすいのは「ファッション関連」だったそうです。

美容ポータルサイト「ラコア」、初のコラボ店舗  オン・オフ融合でブランドとユーザーの出会いの場創出

引用元:ECzine

ポータルサイトでは、提携ブランド・提携メディアを拡充していくほか、化粧品販売店舗のカウンセリング予約やLINEの無料通話を活用した美容エキスパートとの1on1の相談などの機能も拡充予定。LINEの特性を活かしたオンライン・オフラインを問わないシームレスな購買体験の提供を目指していくそうです。

ユナイテッドアローズの“寄り添う接客”をデジタルでも コメ兵出身のキーマン藤原義昭氏に聞く

引用元:WWD JAPAN

4月に「DX推進センター」を設立し、OMO(オフラインとオンラインの融合)時代に向けたビジネスモデルの確立を目指すユナイテッドアローズ。コメ兵でのOMO成功の立役者で、そのトップに立つ、最高デジタル責任者の藤原義昭氏へのインタビューを紹介。

JA全農、産地直送通販サイト「JAタウン」に米の専門ページ「全農のお米屋さん」開設

「JAタウン」では、9月初旬より各産地の新米の販売を開始。全国各産地自慢の米を約900商品取り扱っていおり、「全農のお米屋さん」でこれまで知らなかったお米のことを知り、お気に入りのお米を見つけてほしいそうです。