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EC関連ニュース

2021.10.06

2021年9月27日週のEC関連ニュース

ECサイトにおいても「SDGs(持続可能な開発目標)」に関連するニュースが話題に。H&Mジャパンでは、EC購入者への商品パッケージにプラスチックを不採用とすることを決定。2025年までに自社製品に使用する全ての包装・パッケージをリユース、リサイクルが可能なもの、堆肥化が可能なものへと切り替えることを公にしています。また、ECサイトなど食用コオロギの事業を展開する「BugMo」による2億3000万円の資金調達のニュースも注目されています。今後、SDGs社会下でのECサービスのあり方を予感させるものだと言えそうです。

H&Mジャパン、10月からEC購入商品のパッケージでプラスチック廃止

引用元:WWD JAPAN

H&Mはグループ全体として、2025年までに自社製品に使用する全ての包装・パッケージをリユース、リサイクルが可能なもの、もしくは堆肥化が可能なものへと切り替えるという目標を掲げており、今回の取り組みもその一環だそうです。

子ども服ブランド「BREEZE」、AIによるバーチャル試着サービスの実証実験開始 実店舗とECの融合体験提供

スマホで服をバーチャル試着できる「kitemiru」をブランド「BREEZE」のショップにて実装。バーチャル試着によりコロナ禍でも店頭で子ども服を選ぶ楽しさを提供するとともに、リアル店舗とオンラインストアの融合体験(OMO)によるブランドエンゲージメント向上の実現を図っていくそうです。

〈昆虫食EC〉 SDGs追い風に拡大/資金調達の動きも活発化

引用元:日流ウェブ

昆虫食のECや原料の卸を行うグリラスは20年12月、コオロギの自動養殖システムの導入のため、2億3000万円の第三者割当増資を実施。コオロギの自動養殖事業などを展開するBugMo(バグモ)は、クラウドファンディングによる資金調達で、目標額の3.5倍に当たる3500万円を集めたそうです。

約35%がオンライン利用「増えた」コロナ禍でのEC消費・行動変容の調査結果/SBペイメントサービス

引用元:ECzine

調査の結果、①コロナ禍におけるオンラインでの購買・サービスの利用頻度は10代女性の61.6%が「増えた」、②コロナ禍でオンライン利用が増えたのは「ライブ・コンサート鑑賞」や「誕生日のギフト」、③コロナ以前のEC利用金額は1万円未満/年と回答した人が15.2%いたのに対し、コロナ禍のEC利用金額は1万円未満/年と回答した人が9.9%に減少、などのことが分かったそうです。

セレクトショップ大手のベイクルーズ、自社ECに多言語化ソリューション「WOVN.io」を導入

引用元:ECのミカタ

自社ECサイトである「ベイクルーズ ストア」が、EC売上高全体の8割程度を占有。2020年より世界125カ国に向けた越境EC対応を開始し、海外ユーザーがよりスムーズに商品を購入できる仕組みを構築している中、言語の面で越境EC対応を強化するべく、多言語対応の最適なツールとしてWOVN.ioの導入に至ったそうです。

ギフト購入場所はECの割合が増加、渡し方は「手渡し」が主流/ギフトモール オンラインギフト総研調べ

引用元:ECzine

調査の結果、①ギフトの購入回数は前回と比較して約4分の3に減少、②購入総額が減少しているが、1回あたりの単価は増えている、③ECサイト(ギフト専門・専門以外含む)で購入した人は昨年と比べて増加、④オンラインギフトとして贈りたいものはグルメやペット用ギフトが伸長、などが分かったそうです。

商品情報の登録時間を約50%削減も 大日本印刷が『DNP商品情報変換配信サービス LaConnect』の提供開始

引用元:ECのミカタ

メーカーの商品情報を管理し、卸・小売・流通の各企業で異なるデータフォーマットに合わせて自動変換して提供する「DNP商品情報変換配信サービス LaConnect」の提供を開始した。同サービスは、商品情報の提供業務の負荷を大幅に削減し、商品情報の提供スピード向上させることで、デジタルトランスフォーメーション(DX)を促進し、ビジネス機会の拡大を支援するものだそうです。

“B2B向けECサイト構築”と“基幹システム連携”を同時に実現する『B2B Commerce + 』の提供を開始

引用元:ECのミカタ

「Mマート」は食材を中としたにBtoB向けのECプラットフォームで、飲食店、ホテル・旅館、弁当、給食、食品加工、小売、通販、問屋などが顧客。コロナ禍で、買い手側の会員数が大幅に増加し、会員数は1年前より1万3000社増えて17万9000社となったそうです。

リカー・イノベーション、秋季限定イベント「酒ガチャ」始動

自社ECサイト「お酒の通販サイトKURAND」を運営しているリカー・イノベーションは9月20日、11月7日までの秋季限定イベントとして「酒ガチャ収穫祭 2021」を開始。「酒ガチャ」は、「ガチャ」のようにランダムに酒が届くサービスで、「酒ガチャ」事業の2021年5月期の売上高が前期比で約5倍となるなど、事業成長をけん引する人気企画だそうです。

山陰中央テレビジョン放送、EC事業で地域活性化を目指すサイトを開設 テレビの顧客データをウェブに活用

引用元:ECzine

同社が展開するEC事業「TSKオンラインショップ」にて、地域経済活性化を目指すECサイトの立ち上げを、2021年9月より開始したと発表。第一弾として、山陰地方の食品をはじめ、全国の名産品を紹介する取り寄せグルメ番組公式サイト「TAKUMIの逸品」をオープンしたそうです。