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EC関連ニュース

2021.10.12

2021年10月04日週のEC関連ニュース

一般的に「BtoC」なことが多いECサイトにおいて、今週は「BtoB」に関するニュースが話題になった。コロナ禍も影響を受けたのは、一般消費者(Consumer)向けだけではなく「toB」においても改革があったようです。美容室専売品であるミルボンの商品、ファッションBtoBプラットフォームの「TERMINAL」。ともに業界向けのシーンでインターネットを駆使して飛躍。今後、「BtoB」の分野でも多くのEC化、DX化が進むことが期待されそうです。

実店舗とオンラインの使い分けは「価格」と「緊急性」が決め手、ECで買う理由は「ゆっくり選びたい」「実店舗より安い」

引用元:ECのミカタ

「衣服・ファッション小物」では、接客を受けずに・大量の商品を・ゆっくり比較したい、などのニーズが読み取れ、「美容・化粧品」は「実店舗の接客を受けたくないから」は10.2%と「衣服・ファッション小物」の18.8%よりも8.6ポイント少ない結果に。また「パソコン・スマホ・周辺機器」「家電・TV・カメラ」について、購入理由として圧倒的に「実店舗より安いから」が多く、40%強を占めているそうです。

日本最大級のファッションBtoB ECサイト「ターミナル」が提案する「展示会のデジタル化、その先にあるDX」

引用元:WWD JAPAN

展示会のデジタル化から始まる「展示会のDX」のあり方について、いち早く取り組んできた「ターミナル(TERMINAL)」を運営するターミナルの伊奈亮輔社長へのインタビュー。

ミルボン、美容室専売ヘアケアのECサイトが会員10万人を突破 想定上回るスピード、BtoBtoC型が好評

美容室向けヘア化粧品メーカーのミルボンは10月1日、美容室出店型の「BtoBtoC型」ECで、美容室専売ヘアケアアイテムが購入できるミルボン公式オンラインストア「milbon:iD(ミルボンアイディー)」の登録会員数が、10万人を突破したと発表。美容室専売品の購入がしやすい環境を整え、美容室の売上向上に貢献を図ることを目的としているそうです。

若年層でEC利用の増加が顕著に、コロナ禍のEC消費・行動変容に関する調査で

引用元:ECのミカタ

調査の結果、新たにオンラインで贈るようになったギフトは「誕生日」が最多、新たに購入するようになったのものは「ファッション」関連が最多、コロナ禍の年間EC利用金額は増加傾向にある、などが分かったそうです。

「後払い」でも4割がクレカ払いを希望、ECで存在感を増すキャッシュレス決済ニーズ

引用元:ECのミカタ

ECサイトで商品を購入する際の利用決済手段について尋ねたところ、1位が「クレジットカード」で 88.3%、2位が「スマホ決済」で38.3%だった。利用ありの人を年代別で比較したところ、20代 44.6%、30代47.2%、40代34.8%、50代 41.1%、60代 24.1%と幅広い世代でスマホ決済が利用されていることがわかったそうです。

〈下着EC各社〉 デジタル活用で顧客拡大へ/P・Jはチャット利用倍増

引用元:日流ウェブ

ピーチ・ジョンでは、2018年から行うチャットサービスが好評で、利用はコロナ禍前に比べて約2倍に。ピーチ・ジョンが提供するオペレーターとのチャットサービスは、隙間時間を利用して相談ができると忙しい女性に好評。トリンプ・インターナショナル・ジャパンは、インフルエンサーやユーチューバーを起用した商品訴求を行い、EC売り上げを拡大しているそうです。

シニアの高い消費意欲 ペンシル社が「新型コロナの影響によるシニア消費動向調査」の結果を公表

引用元:ECのミカタ

利用決済についての調査では、クレジットカード(37%)、電子マネー(27%)、スマホ決済(11%)の電子決済が全体の75%を占めた。インターネット通販を「よく利用する」と答えた人は前回調査時より11%減っているが、「全く利用しない」と答えた方も10%減少したそうです。

ECサービス「メルカリShops」の本格提供が開始–先行出店者は5割がEC初出店

引用元:CNET Japan

メルカリShopsはフリマアプリ「メルカリ」内で展開するショップインショップ形式のネットショップ。メルカリShopsに先行出店した事業者のうち、57%はEC初出店で、なかにはEC初出店で月商1000万円を達成したケースもあったという。事業者からは「出店・販売がメルカリの延長で簡単だった」、「直接お客様からの反響、感想があった」などの声があったそうです。

2030年度にEC売上1000億円、EC化率5割をめざすオンワード樫山。実店舗とECが連動した新業態「OMO型店舗」の出店拡大

OMO型店舗は実店舗とオンラインストアのメリットを融合した新業態で、ブランドの垣根を超えた売り場作り、商品のほかサービス提供の場を併設。これまでに埼玉・愛知・千葉・高知で4店舗を展開。阪神梅田本店など新たに10店舗を出店し、全国13都府県、計14店舗に拡大させていくそうです。

食品&在庫ロス削減の「Let(レット)」ショップ数が12,000店を突破

引用元:ECのミカタ

余った在庫、型落ち品、見切り品、B級品、規格外品、新古品など「訳あり品」を売買できるマーケットプレイス「Let」。2021年10月現在ユーザー数は450万人を突破。新品や中古品とは異なり、通常の販売ルートには流せない訳ありの新品を「1.5次流通」と捉えて、訳あり品を処分したい人と安く買いたい人をマッチングする新しいマーケット創出しているそうです。

農家ECの情報を集めたポータルサイト「あぐりぽ」が公開 農家と消費者が直接取引を行うルート開拓を支援

引用元:ECzine

全国の農家が運営するECサイトの情報を集めたポータルサイト「あぐりぽ」が10/5に公開。同サイトへの情報掲載は無料となっており、ユーザーも会員登録なしで利用可能。農家と消費者が直接取引を行うルート開拓を支援し、生産者の売上および収益力向上を目指すそうです。

ニチレイフーズ、ECサイトと商品カタログをリニューアル 見やすさと利便性の向上図る

1999年の通販事業開始以来、宅配冷凍惣菜商品のリーディングブランドとして、ECサイト開設、スマートフォンサイト開設などいち早い展開を実施してきた。リニューアルにより、PC版はじっくりと商品を選びたい人向けにデザインをシンプルにし、情報配置を一新。スマホ版は、希望の商品へすぐにたどり着けるよう、サイト内のジャンル分けや情報配置の見直しを行ったそうです。