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EC関連ニュース

2022.10.06

2022年9月26日週のEC関連ニュース

Googleが7月に発表した2024年後半サードパーティCookieのサポート完全終了。それ以降にGoogleが採用するのではと見込まれているのが、「プライバシー・サンドボックス」と「コンテキスト広告」。Cookie廃止以降の各企業による広告施策が不確定な段階ではあるものの、残りあと2年、しっかりとした対策の準備は進めていきたいものです。

サブスク・マーケ担当の約9割「Cookieレスでユーザーデータを取得・活用できるソリューションに興味」【Macbee Planet調査】

引用元:ECのミカタ

調査の結果、2024年後半のChromeCookieのサポート廃止について、72.8%が「CPAに悪影響を与える」と想定していることが判明。また、すでに既に実施しているCookie規制対策としては、「CVRの向上のためのコンテンツの編集」が53.8%、「広告以外の集客方法の強化」が46.2%、「ゼロパーティーデータの収集・分析」が46.2%という回答があったそうです。

2021年度の国内メタバース市場規模は744億円、2026年度には1兆円超の予測/矢野経研調査

引用元:ECzineニュース

今後、メタバース事業に参入する企業が増え、オンラインイベントやシミュレーション、教育・トレーニング、インターネット通販での接客やショッピング体験など、さまざまな産業分野で活用が拡大するものと推測。さらに技術の進展により消費者向け市場にも普及するとみられることから、2026年度には市場規模が1兆円を超えると予測しているそうです。

SNSとクチコミが消費行動に与える影響は?購入検討時に最も影響がある情報とは?[AMN調査]

引用元:ECのミカタ

「クチコミを見て購入・来店後に、その商品・サービスについてSNSに投稿したことがありますか?」という問いに対し、「ある」が47%、「ない」が53%という回答となった。また「ある」と回答した中で10~20代の若年層の割合が高いことがわかったそうです。

【UGC調査】ユーザーの6割が購買行動でUGCを信頼、購入の意思決定に影響が最も高いのは「テキスト」

「UGCを信頼する」と回答した人に「どのような場合にUGCの情報が信頼できると感じるか」を聞いたところ、「内容が具体的・わかりやすい」(46.3%)が最多。ついで「件数が多い」(41.6%)、「良くない点についても書かれている」(41.2%)と続いたそうです。

【越境EC】半数以上が物流委託サービスを利用、72.4%が選定時に「料金やサービスのカスタマイズ性」を重視

引用元:ECのミカタ

越境ECの課題解決への対策としては、越境ECの課題解決への対策としては、「フルフィルメントサービスの活用」、「商品、輸送費、関税を含んだオールインワン価格の設定」、「物流委託サービスの活用」などの回答があったそうです。

キャッシュレスはEC・通販サイトでの利用が最多【アルファノート調査】

引用元:ECのミカタ

全体ではクレジットカード決済の「VISA」ブランドが最も利用されているという結果で、QRコード決済に絞ると、「PayPay」が最も多く、「楽天Pay」、「d払い」がそれに続いているそうです。

約9割が「インスタグラムをきっかけに商品購入の経験あり」。購入商品は食品・調味料が最多

「おとりよせネット」「朝時間.jp」などのアイランドは、インスタグラムを活用した商品や食品関連の購買に関するアンケート調査を実施。食品関連の商品を購入するきっかけは料理やレシピの閲覧が半数以上、食品関連の商品を20回以上購入した人は回答者のうち7%だったことなども判ったそうです。

ベガコーポレーションがリアル店舗に進出、めざすはEC+実店舗+卸売りの「OMO型D2C企業」

リアル店舗戦略はECで培った3つのアセットを活用。旗艦店会員119万人、Instagramフォロワー80万人超、強いSEOなど、オンライン上の顧客基盤を実店舗への「送客力」として使うほか、トレンドと機能性を押さえた「商品デザイン力」、さらにEC市場を勝ち抜いた低価格でコストパフォーマンスの良い商品を生み出す「商品企画力」の強みを生かすそうです。

日本版顧客満足度指数、QRコード決済1位は「PayPay」

引用元:通販通信ECMO

特別調査の「QRコード決済」でPayPayが第1位になったと発表。2位はd払い、3位は楽天ペイとの結果だったそうです。

2021年インポートブランド市場は前年比約14%増 富裕層が市場支える構図は一層顕著に/矢野経研調査

引用元:ECzineニュース

物価高による一般消費者の消費マインドは厳しくなることが予測されるものの、インポートブランドへの影響力の大きい富裕層の国内消費は、少なくとも2022年は衰えることがない様子。2022年の国内インポートブランドの小売市場規模は前年比8.5%増の2兆3,801億円になると予測されているそうです。

「無印良品」の良品計画が店舗受け取りサービスを拡充、対象アイテムを2倍に拡大

新たに家具家電などの大型商品約500点を追加。食品・超重量商品以外の全ての商品を「無印良品」のECサイトで注文し、店舗で受け取ることが可能に。また、2022年8月時点の平均売り上げは、2021年8月時点と比較して約4倍に伸長しているそうです。