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EC関連ニュース

2023.06.09

2023年5月29日週のEC関連ニュース

共通ポイントサービス「Ponta」が始めた、海外共通ポイントサービスとの提携。今回は台湾、ベトナムとの提携だが、今後ますます増加が見込まれるインバウンドや越境ECにおいて、マーケットの取り合いが激しさを増しそうです。自社のECサイトが各種共有ポイントサービスと提携していくべきか、改めて確認が必要になりそうです。

ECサイトにおける商品の探し方「キーワード検索」が約7割。タグ検索では「商品カテゴリ」がトップ

調査の結果、「また使いたい」と思えるポイントは「価格の安さ」「商品の見つけやすさ」で、商品の探し方としては「キーワード検索」がトップに。また、タグで検索する場合、「商品カテゴリ」が最多で、次いで商品メーカーやブランドだったそうです。

Pontaが台湾およびベトナムの共通ポイントと相互利用開始 訪日客増加に向けインバウンド需要に対応

引用元:ECzine

2023年5月31日、インバウンド向けとして、台湾・ベトナムからの訪日客が日本国内でPontaポイントをためて、つかえるサービスが開始。また今夏には、アウトバウンド向けとして、日本から台湾・ベトナムに行った際にポイントをためて、つかえるサービスの開始を予定しており、ボーダーレスに共通ポイントサービスを提供していくそうです。

約8割「日本に訪問後も越境ECを利用したい」と回答【越境EC利用&訪日意向調査・ZenGroup株式会社調べ】

引用元:ECのミカタ

調査の結果、①コロナ感染症拡大前に比べて、越境ECの利用回数が増加。②購入の決め手は「写真・説明文」。③コロナウイルス感染症が収束し訪日できるようになっても、越境ECを利用したいという回答が8割を超え。④1年以内に訪日意向のある人は8割以上。日本観光の情報源はYouTubeなどの動画が最多だったそうです。

コロナ後のギフト市場を調査、購入場所の首位が「店舗」から「総合ECサイト」へと変動

引用元:ECのミカタ

調査の結果、①コロナ禍を経てもギフト購入の「人数」・「回数」・「総額」はほぼ変わらず、購入場所は総合ECサイトが50%を超え首位。②ギフト購入の悩み1位は「相手の好みが分からない」73.9%。③ギフト需要で重視されるTOP3は「品質」・「見た目」・「口コミ」などが分かったそうです。

生成AI、「仕事への影響あり」が66%・「不安」40%・「使いたい」54%

引用元:通販通信ECMO

生成AIにより、自分の仕事への影響度合いを聞いたところ、「やや影響がある」が31%と最も多く、「とても影響がある~やや影響がある」は66%だった。また、将来への不安度は「不安を感じる」が40%、「不安を感じない」は30%だったそうです。

Z世代の「バイヤー型消費」4つの特徴とは?【博報堂買物研究所×HAKUHODO EC+調査】

引用元:ECのミカタ

Z世代の「バイヤー型消費」の4つの特徴として、「開拓志向」「越境志向」「見極志向」「即決志向」を報告。「開拓志向」は、積極的に情報収集をして、自分がほしい情報を自ら取りに行くタイプ。「越境志向」は良いものを選ぶために国内・海外問わずにフラットに製品・サービスを購入するタイプ。「見極志向」は自分なりの情報筋を確保しつつ、信用できる情報かを見定めるタイプ。「即決志向」は良いと判断したものは、即決で購入するタイプ、だそうです。

日本航空グループが始めたECモール「JAL Mall(ジャルモール)」とは

約3000万人のJALマイレージバンク(JMB)会員に対して航空以外の日常生活でサービスを提供し、マイルの「ためる」「つかう」領域を拡大する「JALマイルライフ構想」を推進。物販を手がける出店企業の商品を購入できる“買い物の場”を提供し、全店舗でマイルが貯まり、使えるようにしたそうです。